マルタ共和国でおすすめの携帯電話のeSIM・SIMカード【体験談あり】

マルタ共和国のおすすめのSIM 海外旅行用SIM

マルタ共和国でもっともおすすめな通信手段

マルタ共和国は地中海に浮かぶ美しい島国です。

もう5回以上マルタを訪れていますが、世界遺産あり、美しい海ありで何度行っても飽きません。

しかも治安がいいし、物価も他のヨーロッパと比べてそんなに高くない(日本と同じくらい)で、英語も通じますので、日本人の旅行先として私が最もおすすめする国の一つです。

ところで、快適な旅行を実現するためには、今の時代インターネット接続は必須です。

特に、海外でガイドブックを持ちながら道を聞く人は今では皆無に等しく、治安上からもあまりおすすめしません。

自分から旅行に慣れていないちょっとお金のあるアジアの旅行者であることをスリや強盗に証明しているようなものです。

海外ではGoogle Mapを使ったほうがいいでしょう。

アメリカなどでは、危険な入ってはいけない地域もあり、必ずしもGoogle Mapが最適な手段ではない場合もありますが、マルタ共和国はそんな地域もありませんので、安心してGoogle Mapを使えます。

Google Mapを使うためには、どうしても安定して使える通信手段が必要です。

そこでこの記事では、マルタでの滞在中におすすめのeSIMやSIMカードをご紹介します。

実際に私がマルタ共和国で使ったeSIMやSIMカードもありますので、その感想や注意点などを混ぜながらご紹介します。

マルタ共和国でもっともおすすめな通信手段

(一部PRあり)
(一部PRあり)

SIMカードとは?eSIMとは?

eSIM

SIMカード(Subscriber Identity Module)は、携帯電話やスマートフォンなどのデバイスに挿入され、通信事業者との通信を可能にする小さなカードです。

一方、eSIM(Embedded SIM)は、物理的なSIMカードなしで携帯デバイスに直接組み込まれた電子SIMです。

これは、プロバイダーやプランの切り替えが物理的なカードの交換なしで行えるため、非常に便利です。

一般的に、eSIMは対応機器であれば複数の通信事業者のプロファイルを保存できるため、クリック一つで切り替えることができます。

QRコードを読み込むだけでカンタンに利用開始でき、最短1分で海外でのデータ通信が可能です。

旅行前の慌ただしい時間でWiFiルーターの手配を行ったり、空港でSIMカード入手のために並ぶ必要がありません。

eSIMは2回線目として使えるので、SIMの抜き差しも不要ですので、取り出したSIMをなくす心配がありません。

以下でSIM(組み込み型SIM)と通常のSIMカードの違いについてもう少し詳しく解説します。

物理的な面

  • SIMカード: 通常、SIMカードは物理的なプラスチックまたは金属のカードで、特定のサイズ(標準、マイクロ、ナノなど)があり、携帯電話のSIMカードスロットに挿入されます。SIMカードは物理的に取り外すことができます。
  • eSIM: eSIMは物理的なカードではなく、電子的に内蔵されたSIMで、携帯電話のハードウェアに組み込まれています。eSIMは物理的な交換が不要で、プロバイダー情報は電子的にダウンロードされます。

SIMカードの欠点ともいえるのですが、日本で使っていたSIMカードを海外にいる間どこかに保管しておく必要があります。

私は日本で使っていたSIMカードを失くしてしまうのではないかと心配で、これが面倒くさくて最近ではeSIMばかり使っています。

複数のプロバイダー切り替え

  • SIMカード: 通常のSIMカードは物理的に取り外す必要があるため、異なるプロバイダーに切り替える際に新しいSIMカードを入れ替える必要があります。
  • eSIM: eSIMは電子的にプロバイダー情報を切り替えることができます。これにより、異なるプロバイダーに簡単に切り替えることができ、物理的なSIMカードの入れ替え作業が不要です。

eSIMの場合は、読み込んで、スイッチ一つで切り替え可能で、簡単です。

物理的な損傷のリスク

  • SIMカード: SIMカードは物理的なカードであるため、挿入や取り外しの際に損傷する可能性があります。
  • eSIM: eSIMは物理的なパーツがないため、機械的な損傷のリスクがありません。

何か損傷していたりしたら、もちろんSIMカードは使えなくなります。

電話番号の付与

  • SIMカード:電話番号が付与されます。
  • eSIM:電話番号は付与されません。

現地で電話番号が必要な方にはSIMカード一択です。

電話番号が最も必要な場面は、uberやgrabなどのオンディマンドタクシーを現地で登録する場合です。

登録するときに必要になります。

一度登録してしまえば、アプリ内で完結しますので、eSIMでも問題ありません。

その点最も便利で安いのが2GBまで海外で無料で使える楽天モバイルです。

公式サイト>>>楽天モバイル

マルタでおすすめのeSIM・SIMカード一覧

重量もほとんどないSIMカードやeSIMは本当に便利で、他の方法と比べても格安で海外旅行で最もおすすめできるインターネットを利用するための手段です。

SIMカードやeSIMのメリット・デメリットなどについては詳しく下記で解説しますが、ここでは最初にマルタ共和国でおすすめのeSIMやSIMカードをご紹介します。

安心の日本の企業Glocal eSIM(体験済)

Glocal eSIMを2023年11月に実際にマルタ共和国で使用しました。

eSIMは、スマフォで注文して、QRコードを読み取るだけで、現地の通信が利用できるはずなのですが、使っているスマフォの状況により、問題が起こることもあります。

実は私もなかなか上手くいきませんでした。

今回は私が台湾に行ったときのeSIMを入れっぱなしにしているものを今回新しく入れたeSIMと勘違いしたため、サポートの方も含め混乱してしまい、解決まで時間がかかりました。

使用が終了したeSIMはその都度削除したほうがいいですよ。

サポートとメールでやり取りしてマルタ共和国に到着する前には無事すべて解決しました。

このように問題が起こることもありますので、eSIMを購入する際には、サポートがどうなっているかを必ず確認しましょう。

Glocal eSIMは株式会社グローカルネットという日本の企業が提供しているサービスのため、サポートがしっかりしています。

もちろん日本人が対応してくれます。

マルタ共和国ではepicという現地の通信業者のネットワークにつながりました。

マルタ共和国でのeSIMの画面

Goolge Mapを中心に4日間使いまくりましたが、よくつながり、使用したのは1GBちょっとで、容量的にもまったく問題なかったです。

今回利用したのは、世界周遊(94か国)30日間5GBで5,980円です。

ターキッシュエアランズを使ってトルコ経由でマルタに来られる方におすすめです。

私はイスタンブールのストップオーバープログラムを利用しましたので、あえて今回トルコでも使える世界周遊(94か国)を利用しました。

以下が世界周遊94カ国のリストです。

アイスランド・コスタリカ・ブラジル・アイルランド・コロンビア・フランス・アフガニスタン・コンゴ民主共和国・ブルガリア・アメリカ・サンマリノ・ブルネイ・アラブ首長国連邦・ジョージア・ベトナム・アルゼンチン・シンガポール・ペルー・アルバニア・スイス・ベルギー・アルメニア・スウェーデン・ポーランド・イギリス・スペイン・ボツワナ・イスラエル・スリランカ・ポルトガル・イタリア・スロバキア・マカオ・インド・セルビア・マルタ・インドネシア・タイ・マレーシア・ウガンダ・タジキスタン・メキシコ・ウクライナ・タンザニア・モンテネグロ・ウズベキスタン・チェコ・ラオス・ウルグアイ・チリ・ラトビア・エクアドル・デンマーク・リトアニア・エストニア・ドイツ・リヒテンシュタイン・オーストラリア・トルコ・リベリア・オーストリア・ナイジェリア・ルーマニア・オランダ・ニカラグア・ルクセンブルク・ガーナ・ニュージーランド・ロシア・カザフスタン・ノルウェー・韓国・カナダ・バーレーン・香港・カメルーン・パキスタン・台湾・カンボジア・バチカン・中国・キプロス・ハンガリー・南アフリカ・ギリシャ・バングラデシュ・キルギス・フィリピン・北キプロス・クウェート・フィンランド・クロアチア・プエルトリコ

マルタ共和国に行くのに、トルコで乗り継ぎとなるターキッシュエアランズアラブ首長国連邦ドバイ乗り継ぎとなるエミレーツ航空同じアラブ首長国連邦のアブダビ乗り継ぎとなるエティハド航空などを利用した場合には、この世界周遊(94か国)がとても便利です。

ホームページ上で世界周遊(94か国)を見つけるのがちょっと難しいので、注文の仕方を詳しく解説します。

以下のリンクをクリックしてください。

公式サイト>>>Glocal eSIM

少し下にスクロールすると以下のような画面がでてきます。

Glocal eSIM

「今すぐお申し込み」をクリックしてください。

そうすると以下のような画面が出てきます。

Glocal eSIM

利用開始日と利用終了日を選択してください。

そして単国か周遊かを選ぶところがありますので、周遊を選びます。

そうすると以下のような画面になりますので、「世界周遊94カ国」を選びます。

Glocal eSIM

そうすると以下のような画面が現れ、契約者情報などを入れる欄が出てきますので、それらを埋めて購入です。

Glocal eSIM

公式サイト>>>Glocal eSIM

また、トルコやアラブ首長国連邦を経由しないでヨーロッパの国を経由してマルタ共和国に来られる方には、ヨーロッパ周遊がおすすめです。

以下はGlocal eSIMのヨーロッパ周遊の対象国です。

アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグ、ロシア連邦

Glocal eSIMのいい点は、上記の1か国の値段と、ヨーロッパ周遊の値段が変わりないということです。

ヨーロッパ周遊・ヨーロッパの1か国プランもどちらも同じ値段です。

  • 15日間 / 6GB / 4,960円➡ 2,950円(キャンペーン中)
  • 30日間 / 8GB / 6,960円➡ 3,500円(キャンペーン中)

テザリングもOKです。

ヨーロッパを2か国以上回る方には、「ヨーロッパ周遊」がおすすめです。

Glocal eSIMの購入はこちら>>>海外旅行にいくなら【Glocal eSIM】

海外で2GBまで追加料金なしで使える楽天モバイル

楽天モバイルでしたら、2GBまで無料で海外で使えます。

数日程度の海外出張や海外旅行でしたら2GBでも十分でしょう。

もちろんマルタ共和国でも使えます。

以下が楽天モバイルが使えるヨーロッパの国です。

ほとんどヨーロッパの国でOKです。

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アゾレス諸島、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イギリス、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、オランダ、ガーンジー、カザフスタン、カナリア諸島、キプロス、ギリシャ、キルギス、グリーンランド、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジブラルタル、ジャージー、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スペイン領北アフリカ、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、トルコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フェロー諸島、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マディラ諸島、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

海外によく行かれる方で、2GBあれば十分だという方には最強の選択肢になります。

もちろん必要に応じてデータを足すことができます。

2GBで足りなくなったら、もちろん簡単に増やすことができます。

1GBで500円ですので、足りなくなりそうになったら1GBずつ増やしていけば、お金の無駄なくデータを消費できます。

追加容量チャージ金額
1GB500円
2GB1,000円
3GB1,500円
4GB2,000円
5GB2,500円

公式サイト>>>楽天モバイル

安心の日本の上場企業VOYAGEESIM(体験済)

VOYAGEESIMも日本の上場企業が運営しているeSIMで、マルタ共和国に行かれる際におすすめです。

マルタ共和国に行かれる際には、ヨーロッパ42カ国eSIMをおすすめします。

マルタ共和国へは直行便はありませんので、トルコを含むヨーロッパを経由される場合にはヨーロッパ42カ国eSIMが便利です。

以下がヨーロッパの対象国です。

アイスランド・アイルランド・アルバニア・アンドラ・イギリス・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・キプロス・ギリシャ・クロアチア・ジブラルタル・スイス・スウェーデン・スペイン・スロバキア・スロベニア・セルビア・チェコ・デンマーク・ドイツ・トルコ・ノルウェー・ハンガリー・フィンランド・フェロー諸島・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・マケドニア・マルタ・モナコ・モルドバ・モンテネグロ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク

以下の4種類があり、期間と容量に合わせて選ぶことができます。

  • 【ヨーロッパ42】eSIM10日間/5GB ¥2,800
  • 【ヨーロッパ42】eSIM15日間/10GB ¥4,800
  • 【ヨーロッパ42】eSIM30日間/20GB ¥7,900
  • 【ヨーロッパ42】eSIM60日間/50GB ¥17,800

VOYAGEESIMはサポートがしっかりしていて、365日24時間チャットボット対応(有人チャットは日本時間9:00~18:00/日本人が対応)です。

はじめてeSIMを使うといろいろ問題も起こりますので、サポートがしっかりしているところをおすすめします。

公式サイト>>>VOYAGEESIM

選択肢が多いJAPAN&GLOBAL eSIM

JAPAN&GLOBAL eSIMは自分でいろいろなプランが選べる自由度が高いeSIMです。

ヨーロッパ36地域周遊にマルタが含まれています。

1日500MBから3GBまであり、日程も1日から30日まで自由に選べます。

  • 1日500MB:WEB閲覧がメイン
  • 1日1GB:メッセージ、チャットがメイン
  • 1日2GB:SNSがメイン
  • 1日3GB:動画・映画視聴がメイン

たとえば、ヨーロッパ36地域周遊で1日1GBでしたら、5日間で2,190円です。一方、30日間でしたら9,990円になります。

動画や映画を見まくりたいという方は迷わず3GBを選びましょう。

3GBにすると5日間で4,990円で、30日間にすると18,290円になります。

詳しくはこちら>>>JAPAN&GLOBAL eSIM

JAPAN&GLOBAL eSIM

このように自分に必要な容量と日数を自由に組み合わせて購入することができます。

以下がヨーロッパの38カ国です。

アルバニア・オーストリア・ベルギー・ブルガリア・クロアチア・キプロス・チェコ共和国・デンマーク・エストニア・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイスランド・アイルランド・イスラエル・イタリア・ラトビア・リトアニア・ルクセンブルク・マルタ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スロバキア・スロベニア・スペイン・スウェーデン・スイス・トルコ・ウクライナ・イギリス・ウズベキスタン

トルコでも使えますので、マルタに行くのにターキッシュエアランズを使われる方におすすめです。

ターキッシュエアランズに関してはこちらを参考に。

詳しくはこちら>>>JAPAN&GLOBAL eSIM

いろいろな種類があるeSIM-san

eSIM-sam ヨーロッパ33カ国

eSIM-sanが提供する「ヨーロッパ33か国eSIM」にもマルタ共和国が含まれています。

eSIM-sanは以下のようにとにかく容量(500MB・1GB・2GB・3GB)と日数(5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・20・30)のオプションが幅広く、旅行スタイルや使用ニーズに合わせていろいろ選べます。

マルタ共和国の他にもヨーロッパに行かれる方にはおすすめです。

以下が33カ国の国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ポーランド・ドイツ・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ33か国周遊プラン

その他にもヨーロッパ43か国周遊プランがあります。

以下が43カ国の対象国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・セルビア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ウクライナ・ポーランド・ドイツ・ジブラルタル・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・アルバニア・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・マケドニア・リヒテンシュタイン・カザフスタン・ウズベキスタン・エジプト・マン島・ジャージー

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ43か国周遊プラン

種類が豊富なWorld eSIM

World eSIMのヨーロッパ周遊プランにマルタ共和国が含まれています。

World eSIMのヨーロッパ周遊プランは以下の通りです。

  • 500MB / 1日間 / 370円
  • 1GB / 3日間 / 667円
  • 3GB / 7日間 / 1,480円
  • 5GB / 30日間 / 2,146円
  • 10GB / 30日間 / 3,034円
  • 15GB / 30日間 / 3,922円
  • 30GB / 30日間 / 7,622円
  • 50GB / 30日間 / 12,062円

ヨーロッパ周遊プランは以下の51カ国に対応しています。

アイスランド・アイルランド・アンドラ・イギリス・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・キプロス・ギリシャ・グアドループ・クロアチア・サン・バルテルミー島・サンマリノ・ジブラルタル・スイス・スウェーデン・スバールバル諸島・スペイン・スペイン領カナリア諸島・スロバキア・スロベニア・チェコ共和国・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・バチカン市国・バレアレス諸島(イビサ島・マヨルカ島・メノルカ島)・ハンガリー・フィンランド・フランス・フランス領ギアナ・フランス領サン・マルタン・フランス領レユニオン・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・ポルトガル領マデイラ島・マヨット島・マルタ・マルティニーク・モナコ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク・サンピエール島/ミクロン島 (フランス領)・ポルトガル領アゾレス諸島・スペイン領北アフリカ

詳しくはこちら>>>180以上の国と地域で使える【World eSIM】

LINEのサポートがあるTRAVeSIM(体験済)

TRAVeSIMはLINEでのリモートサポートや、24時間日本語対応の電話サポートなどサポートもとても充実しています。

この24時間日本語対応の電話サポートなどサポートって重要なんですよ。

以前海外でWIFIレンタルを利用したとき、全然WIFIがつながらなくてサポート(営業時間あり)に連絡したかったのですが、日本との時差もありましたので、サポートとなかなか直接話せませんでした。

特に、土日が休みなサポートは大変な目にあいますよ(私がそうでした)。

その点、TRAVeSIMは24時間日本語対応の電話サポートがあるので安心して使えます

電話サポートで解決できない場合は、LINEでもっと専門的なことがわかる方がサポートしてくれます。

実際にTRAVeSIMをヨーロッパではなく台湾に旅行に行った際に使ったことがありますが、TRAVeSIMのLINEでのサポートが素晴らしかったです。

返答も早く、的確な指示を出してくださいます。

サポートという観点では、一番ですね。

なお、TRAVeSIMのプランはとてもシンプルでASIA プランとGLOBAL プランしかありません。

マルタに行く場合は、GLOBALプランということになり、6GBで15日間(360時間)で3,980円です。 

世界140か国対応で、ヨーロッパでは以下の国が対応です。

アイスランド、アイルランド 、アゼルバイジャン、アルバニア、イギリス、イギリス領ガーンジー島、イタリア、ウェールズ、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、オランダ、キプロス、ギリシア、グリーンランド、クロアチア、サンマリノ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、デンマーク領フェロー諸島、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ共和国、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア、北アイルランド、北キプロス

TRAVeSIMの購入はこちら>>>世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

大容量もあるNomad Sim(体験済)

大容量が必要な方にはNomad SimのeSIMがおすすめです。

Nomad SIMのいい点は、30GBとか50GBなどがある点です。

ヨーロッパ周遊33か国というのがあり、利用期間 30日間で以下の2つがあります。

  • 30GB 12,000円
  • 50GB 18,000円

公式サイト>>>Nomad Sim

Google Mapを使いまくり、バスや電車などでYouTUBE動画を見まくっていたら、数GBでは足りなくなるでしょうね。

また、私はパソコンをガンガン使うので、テザリングもかなりします。

50GBありましたら、あまり心配せずガンガン使えると思いますので、本当にありがたい。

以下がNomad SIMのヨーロッパ周遊33か国で対応している国とキャリアです。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ共和国・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ポーランド・ドイツ・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア

マルタでのキャリアはMelitaです。

私はそんなに使わないよ。ちょっと高すぎだなという方には、ヨーロッパ周遊 46ヵ国で利用期間 180日間の以下の3つがあります。

  • 1GB 2,000円
  • 5GB 8,000円
  • 10GB 14,000円

公式サイト>>>Nomad Sim

こちらのプランではマルタではVodafoneの回線を使います。

以下はヨーロッパ周遊 46ヵ国と使われるキャリア・ネットワークです。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・セルビア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ共和国・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ベラルーシ・ポーランド・ドイツ・ジブラルタル (イギリス)・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・アルバニア・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・マケドニア・リヒテンシュタイン・モンテネグロ・ミャンマー・オーストラリア・フィリピン・シンガポール・ニュージーランド・チュニジア・ガーナ・南アフリカ

長期SIMがお得な旅ともモバイル

旅ともモバイルは30日という長期間マルタに滞在される方におすすめです。

もちろんテザリングもOKです。

以下のようなプランがあります。

また、どれも30日間使用でき、容量を使い切った場合残りの日数は低速128Kbpsで利用できます。

ご自分の必要な容量に合わせて選ぶことができます。

マルタの他のヨーロッパで使用できます。

以下がヨーロッパ33カ国です。

オーストリア・ベルギー・ブルガリア・スイス・キプロス・チェコ・ドイツ・デンマーク/エストニア・スペイン・フィンランド・フランス・イギリス・ギリシャ・クロアチア・ハンガリー・アイルランド・アイスランド・イタリア・リヒテンシュタイン・リトアニア・ルクセンブルク・ラトビア・マルタ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スウェーデン・スロヴェニア・スロヴァキア・トルコ

トルコも含まれていますので、ターキッシュエアランズでストップオーバーされる方におすすめです。

ターキッシュエアランズについてはターキッシュエアラインズのエコノミーの機内食と搭乗記を参考に。

公式サイト>>>旅ともモバイル

マルタ共和国でおすすめのSIMカード

ここではマルタ出使えるSIMカードをご紹介します。

もちろんマルタでこれらのSIMカードを購入することもできますが、空港ですと夜に到着するとしまっています。

また、スリーマにもお店がありますが、もちろん英語しか通じませんので、英語が堪能な方にのみおすすめします。

ただ、今は円が弱いので、現地で購入しても特別安いということもないため、現地で購入するメリットってあまりないかと思います。

私はコロナ前は現地購入派でしたが、円が弱くなり、イギリスで後でクレジットで驚くような円での請求が来たことがあり、それ以来現地購入はやめました。

以下では日本でAmazonなどで購入できるsimカードをご紹介します。

uberを登録したいならVodafone

ヨーロッパのSIMといえばVodafoneですね。

私も現地でよく購入していたのはこのVodafone です。

コロナ以前にはまだeSIMがありませんのでしたので、マルタのスリーマのお店でVodafoneのSIMカードを購入していました。

どこでもよく通じますし、問題はありませんでした。

テザリングもできますので、カフェなどでパソコンをWiFiにつなげたいときも何気に便利です。

特に、マルタでuberなどのシェアドライブを登録したい方(登録時に電話番号が必要)にはVodafoneをおすすめします。

ただ、すでにuberを登録している人は電話番号なしで使えますので、上記でご紹介したeSIMでも問題ありません。

ただし、こちらは3日前までにカードの有効化のための手続きをする必要があり、購入するのは出発1週間前ぐらいでないと間に合わなくなります。

このSIMはトルコでも使えますので、ターキッシュエアランズに乗ってマルタに行かれる方におすすめです。

イギリスにも行くならThree

イギリスで有名なThreeです。

Threeはイギリスの会社の格安SIMで、イギリスに行くとこちらをよく使っていました。

マルタでも使えますので、マルタの他にイギリスなどに行かれる方におすすめです。

開通後以下の全70カ国で30日間利用できます。

マルタでeSIMやSIMカードを利用するメリット

マルタの海

マルタで日本のスマホを利用する方法には、SIMカードやeSIMの他に以下の3つの方法があります。

  • 国際ローミング
  • Wi-Fiレンタル
  • 携帯レンタル

これらと比較しながらSIMカードやeSIMのメリットについて考えてみましょう。

データローミングの心配がない

通常、日本で使っているSIMカードを使って海外で通信を行うと、ローミング料金が高額になるため、データ通信や通話を制限しなければなりません。

しかし、マルタで使えるSIMを購入すれば、マルタの通信事業者と提携しているため、ローミング料金が発生せずに利用できます。

これにより、データローミングの心配をせずにインターネットを自由に使うことができます。

ただし、今は海外でも無料で使える携帯があります。

はじめからこのような携帯を使うのもおすすめです。

マルタで日本の携帯を無料で使えるとして上記でご紹介した楽天モバイルがあります。

楽天モバイルでしたら、2GBまで無料で海外で使えます。

もちろん必要に応じてデータを足すことができます。

2GBで足りなくなったら、もちろん簡単に増やすことができます。

1GBで500円ですので、足りなくなりそうになったら1GBずつ増やしていけば、お金の無駄なくデータを消費できます。

追加容量チャージ金額
1GB500円
2GB1,000円
3GB1,500円
4GB2,000円
5GB2,500円

公式サイト>>>楽天モバイル

通信速度が速い

現地の通信事業者の優れたネットワークにアクセスすることができるため、高速な通信速度を提供します。

実際にGlocal eSIMをマルタで利用したことがありますが、現地のepicに接続し、なんの問題もなく使えました。

観光情報の検索やSNSへの投稿、オンライン地図の利用など、快適なインターネット体験が可能です。

ヨーロッパ各国をカバー

どのeSIMもSIMカードも、マルタ共和国以外複数の国で利用できるものがほとんどですので、マルタ共和国以外のヨーロッパに行かれる場合もSIMカードの交換などの手間がなくスムーズな移動ができます。

重量がほとんどない

せっかく海外に来たのですがから観光するには、少しでも荷物は軽くしたいですよね。

レンタルWIFIですと軽いといっても多少の重量はあります。

eSIMやSIMカードは携帯の重量だけで、SIM自体にはほとんど重量はありません。

バッテリーの心配は携帯のみ

レンタルWIFIですと、レンタルWIFI自体のバッテリーの心配をしなければなりませんが、SIMの場合は携帯のバッテリーの心配だけで済みます。

これって結構あるあるで、せっかくレンタルWIFI借りても、外で使いまくって、気が付いたら電源なくなって困っている人結構いますよね。

その点SIMは携帯のバッテリーの心配だけしていればいいので、その分精神的に楽です。

レンタルWIFIよりもつながる

レンタルWIFIをレビューするためにマルタ共和国で使ったことがあります。

第一印象、「何これ全然つながらない」

無制限を選んだのですが、なかなかつながらないし、つながってはいるようなのですが、Google Mapで検索できないことやLINEを送れないこと何度もありました。

これじゃ全く意味がありません。

てっきり値段も高いし、無制限なので、SIMよりバリバリつながると勝手に信じていたのですが、とてもがっかりでした。

今回使用したのはこちら>>>海外WiFiレンタルのWIFIトラベル

いままでSIMを使ってこんなにストレス感じること一度もありませんでした。

返金してほしいぐらい不満でした。

申し訳ないですけれど、ヨーロッパでWIFIトラベルを利用するのは避けたほうがいいです。

ただ、一緒に行った方はグローバルWiFiを使っていたのですが、問題なくほとんどどこでもつながってました。

グループでいくのでどうしてもWiFiレンタルがいいという方は、グローバルWiFiをおすすめします。

紛失・盗難の心配は携帯のみ

レンタルWIFIを借りると、携帯の紛失・盗難に加え、レンタルWIFIの紛失・盗難の心配もしないといけなくなります。

レンタルWIFIをなくすと当たり前ですが、弁償しなければなりません。

弁償したくなければ保険に入る必要があり、その保険料分高くなります。

SIMなら携帯の紛失・盗難の心配だけですみます。

コスト削減

海外で通信サービスを利用する際には、ローミング料金が高額になることがありますが、ヨーロッパ周遊SIMカードは事前に料金プランを選択できるため、予算を抑えることができます。

また、ポケットWIFIのレンタルですと、ヨーロッパ旅行となると1週間でも下手すると2万円以上するものもありますが、SIMカードは半額以下です。

返却する必要がない

WIFIレンタルした場合、帰国後返却する必要がありますが、これが結構面倒くさい。

空港で返却できるものは、そのまま返却の窓口に行けばいいのですが、郵送で返却をするWIFIレンタルもあります。

私が以前借りたことがあるWIFIトラベルは次の日に宅急便で返送しなければならず、忘れた場合はもちろん料金を請求されるようですし、また、返却の郵送費が800円以上かかりました。

おそらく疲れて返送するのをうっかり忘れてしまう方なんているのではないでしょうか。

WIFIレンタルは面倒くさいし、コストがかかる!!

ローカル電話番号の取得

一部のSIMカードでは、現地の電話番号を取得することができます。

現地の電話番号を持つことで、現地の友人やビジネス関係者との連絡がスムーズになり、現地の生活にも溶け込みやすくなります。

ヨーロッパはuberやboltなど格安に使えるドライブシェアやタクシーアプリが盛んです。

現地の人も、旅行者も当たり前のようにこれらのアプリを使って移動していますので、それらを登録したければどうしてもSIMカードが必要になります。

ただし、あくまでも登録するときのみ電話番号が必要で、一度登録してしまえば、WIFIがつながっていれば基本的にはアプリ内ですべて完結するものでしたらeSIMでもこのようなアプリは使えます。(2023年8月にマルタでeSIMでuberが使えました)

また、日本でuberやboltを事前に登録することができ、それを現地で使うことはできます(実証済み)。

uberやboltなどを現地で登録したい場合は電話番号つきのSIMカード一択です。

電話番号付きのSIMカードは以下の4つがおすすめです。

  • SIMの設定が得意でスペインやポルトガルに行くならVodafone
  • SIMの設定が得意でイギリスにも行くならThree
  • SIMの設定が得意でフランスに行くならOrange Holiday
  • SIMの設定が得意でアジア・アメリカも行くならSIM2Fly

テザリングができるのでセキュリティ上安心

銀行のアプリにアクセスしたり、クレジットカードを使ったりするときには、絶対現地のホテルやショッピングセンター、空港などのWIFIを使わないようにしましょう。

情報取られますよ。

今本当にサイバーアタックがすごいです。

eSIMやSIMカードがあれば、パソコンで重要な情報を扱うときやクレジットカードを使うときなどはテザリングをすることができます。

私も通常はパソコンで仕事をするときには、ホテルなどのWIFIを使いますが、クレジットカードを使うときなどはeSIMでテザリングをしてそちらの回線を使うようにしています。

私はESETというセキュリティソフトを使っていますが、カフェなどでWIFIにつなぐと警告がでることがありますので、そういったときはテザリングします。

パソコンを海外で使う方は、テザリングができるスマフォは絶対に必要でしょう。

マルタ共和国でSIMや携帯を使用する際に注意すべきこと

最後に、マルタ共和国の旅行中にSIMや携帯を使用する際に注意すべきことをお話します。

ローミング設定の確認

指示通りに無事アクティベイトできればいいのですが、それができないときもあり、その場合はサポートにいろいろ相談することになります。

ただ、基本的なことはしっかり自分でも抑えておかないと大変なことになります。

知っている方には常識なのですが、はじめてeSIMを使う方にとっては結構難しいのです。

私はiPhoneなので、それをもとに解説します。

まずは「設定」をクリックしてください。

そうしますと以下のような場面になり、「モバイル通信」をクリックしてください。

「モバイル通信」をクリックすると以下のような画面になります。

オレンジの部分に通常日本で使っている携帯の電話番号が書いてあるものですが、これが日本で通常使っている回線です。

日本を出たらどんなことがあってもこの電話番号が書いてあるものを「オン」にしない、つまり常に「オフ」にしておいてください。

これを成田や羽田を出たらどんなことがあろうとも「オフ」のままで。

これは絶対いじってはだめです。

ところで、その下の「旅行」が「オン」になっていますが、これが今回購入したeSIMです。

eSIMの会社の指示通りにアクティベイトできると購入したeSIMが表示されるようになりますので、これをオンにします。

このままでは使えないので、今回新しく入れた「旅行」をクリックすると、次のような画面になります。

この「データローミング」というのは通常はオフにしておきます。

データローミングとは海外滞在中、現地の通信事業者のネットワークを利用して、日本の通信設備と接続し、データ通信を行うための仕組みのため、これを「オン」にしたまま、海外に行くと日本の通信設備が海外の通信事業者に勝手につながってしまいます。

私は昔々、海外でモバイル通信を「オン」にしてしまいましたが、この「データローミング」を「オフ」にしていたため高額な請求を免れたことがあります。

なので、通常は常に「オフ」にしておきます。

ただ、eSIMのアクティベイトが出来た後は、この「データローミング」を「オン」にしないと使えません。

「eSIM使えないぞ」とカスタムセンターに文句を言って、何度か「データローミング」を「オン」にしてくださいと言われたことがあります。

ですので、皆さんはこの基本をしっかり押さえてeSIMを利用しましょう。

通信プランの制限

5GBや10GBなどデータ容量の制限がありますので、ホテルやショッピングセンターなどWIFIが使えるところでは、極力WIFIを使うようにしましょう。

特に、動画など大量のデータを必要とするものは、極力ホテルなどのWIFIを利用しましょう。

マルタにいたときに、Zoomの会議に3時間出て、Google Mapをフル回転で使いましたが、結局5GBもいかなかったです。

動画はホテルのWIFIでというのを心がければそんなに心配はないかと。

Google Mapに要注意

Google Mapは海外旅行でとっても役立つので、私も使いまくっているのですが、時々間違ったりしますので、要注意です。

都会というか、いわゆる観光地ではあまり問題ありませんが、田舎に行くと間違った情報などを伝えてくることがあります。

今まで困ったこと

  • バス停が間違ったところを示し、何もないところで降りたことがある。
  • ものすごく近いのに、道の情報が登録されていないのか、遠回りの道を示された。
  • バスは通っているのに、バスの情報が登録されていなかった。

その他、マルタ共和国ではあまり神経になる必要はありませんが、海外では道が一つ違うだけで危ない道にでてしまうことがあります。

Google Mapではそこまで知らせてくれませんので、どこの通りが危険かわかりません。

アメリカでは何度か危ない道に出てしまい、慌てて出てきたこと何度かあります。

このようなことがありますので、自分の周辺でどこが危ない地域なのか、ちゃんと理解してからGoogle Mapを使うようにしましょう。

まとめ

この記事では、マルタ共和国への旅行において携帯電話のeSIM・SIMカードを利用する方法について詳しく説明しました。

特に、なくす心配のないeSIMが海外旅行に本当に便利です。

以下も参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました