ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのeSIMとSIMカード(体験談・口コミあり)

ヨーロッパのおすすめのSIM 海外旅行用SIM

ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのeSIMとSIMカード8選

最もおすすめ

設定が簡単なeSIM

電話番号がもらえるSIMカード

  • ヨーロッパのSIMといえばVodafone(実証済み)
  • イギリスに行くならThree
  • フランスに行くならOrange Holiday
  • アジア・アメリカにも行くならSIM2Fly

ヨーロッパは、美しい風景、歴史的な名所、そして多様な文化を楽しむことができる魅力的な場所がたくさんあります。

ただ、ヨーロッパ旅行を計画している皆さんにとって、スマートフォンやモバイルデバイスから離れることは考えられないことでしょう。

しかし、海外での通信には高額なローミング料金がかかるため、旅行中のスマホ利用には不安を感じる方が多いと思います。

そこで、この記事ではヨーロッパ旅行・周遊において、スムーズなインターネット環境を手に入れるための方法として、SIMの利用に注目してみたいと思います。

ヨーロッパで使用できるSIMに関しては大きくわけて3種類あります。

  • 現地でSIMカードを購入(現地の言語や英語が堪能な方にのみにおすすめ)
  • Amazonなどで事前にSIMカードを購入(電話番号が必要な人におすすめ)
  • eSIM(操作やサポートが充実しているので操作が不安な方におすすめ)

この記事では、上記の3つのパターンについて詳しく解説し、最後に事前に購入できるヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMカードをご紹介します。

簡単にまとめますと以下のようになります。

ヨーロッパで使える携帯電話なら以下がおすすめ

ヨーロッパで使えるeSIMなら以下がおすすめ

ヨーロッパで使えるSIMカードなら以下がおすすめ

  • ヨーロッパで最もメジャーなVodafone
  • イギリスに行くならThree
  • フランスに行くならOrange Holiday
  • アジア・アメリカも行くならSIM2Fly

それぞれのSIMには特色があり、旅行の目的や滞在予定地によって最適な選択が異なりますので、是非ご一読いただき、あなたにぴったりのSIMカードを見つけてください。

(一部PRあり)
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  1. ヨーロッパ旅行・周遊でSIMを使うメリット
    1. データローミングの心配がない
    2. 通信速度が速い
    3. ヨーロッパ各国をカバー
    4. 重量がほとんどない
    5. バッテリーの心配は携帯のみ
    6. レンタルWIFIよりもつながる
    7. 紛失・盗難の心配は携帯のみ
    8. コスト削減
    9. 返却する必要がない
    10. ローカル電話番号の取得
    11. テザリングができる
  2. ヨーロッパ旅行・周遊でSIMを使うデメリット
    1. 短期のSIMが少なくなった
    2. 設定が面倒くさい
    3. SIMカードの紛失の心配
  3. 現地で購入?Amazonで購入?それともeSIMがいい?
    1. 言語能力が高い人は現地で購入
    2. SIMの設定に強い方はAmazonで購入
    3. 一番のおすすめは設定が簡単なeSIM
  4. ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのeSIM
    1. 設定が簡単なGlocal eSIM(体験済)
    2. 安心の日本企業VOYAGEESIM(体験済)
    3. 自由度が高いJAPAN&GLOBAL eSIM
    4. 海外で追加料金なしで使えるahamo(体験済)
    5. 海外で2GBまで追加料金なし楽天モバイル
    6. いろいろな種類があるeSIM-san
    7. 種類が豊富なWorld eSIM
    8. 大容量ならNomad Sim(体験済)
    9. LINEのサポートが魅力のTRAVeSIM(体験済)
    10. 長期SIMがお得な旅ともモバイル
  5. ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMカード
    1. uberを登録したいならVodafone
    2. イギリス旅行ならThree
    3. フランス旅行ならOrange Holiday
    4. アジア・アメリカにも行くならSIM2Fly
  6. 海外でSIMを設定・使用する際の注意点
    1. データーローミング設定の確認
    2. 通信プランの制限
    3. テザリングを上手に活用
  7. おわりに

ヨーロッパ旅行・周遊でSIMを使うメリット

ヨーロッパの景色

最初にヨーロッパ旅行・周遊でSIMを使うメリットについて解説します。レンタルWIFIと比較しながら解説します。

データローミングの心配がない

通常、自国のSIMカードを使って海外で通信を行うと、ローミング料金が高額になるため、データ通信や通話を制限しなければなりません。

しかし、ヨーロッパのSIMは、各国の通信事業者と提携しているため、ローミング料金が発生せずに利用できます。

これにより、データローミングの心配をせずにインターネットを自由に使うことができます。

ただ、最近では海外でもそのまま無料で使える携帯があります。

たとえば、ahamoは海外データ通信が20GBまで無料で、海外で最初にデータ通信を利用した日から15日経過すると海外では通信速度制限を受けますが、それまでは追加料金なく海外で15日間(月間20GBまで)利用できます

つまり、ヨーロッパ旅行でプラスの海外通信料なし(0円)で海外で15日間使えるのです。

海外に頻繁に行く方はahamo に機種変更を検討されてはいかがでしょうか。

楽天モバイルでも2GBまででしたら追加料金なしで海外で使えます。

数日程度の海外出張や海外旅行でしたら2GBでも十分でしょう。

ヨーロッパのほとんどの国で楽天モバイルは使えます。

通信速度が速い

ヨーロッパのSIMは、現地の通信事業者の優れたネットワークにアクセスすることができるため、高速な通信速度を提供します。

観光情報の検索やSNSへの投稿、オンライン地図の利用など、快適なインターネット体験が可能です。

ヨーロッパ各国をカバー

ヨーロッパのSIMは、複数の国で利用できるものがほとんどで、SIMカードの交換などの手間がなくスムーズな移動ができます。

ヨーロッパ旅行・周遊で現地でよく使われているSIMカード

重量がほとんどない

せっかく海外に来たのですがから観光するには、少しでも荷物は軽くしたいですよね。

レンタルWIFIですと軽いといっても多少の重量はあります。

eSIMやSIMカードは携帯の重量だけで、SIM自体にはほとんど重量はありません。

バッテリーの心配は携帯のみ

レンタルWIFIですと、レンタルWIFI自体のバッテリーの心配をしなければなりませんが、SIMの場合は携帯のバッテリーの心配だけで済みます。

これって結構あるあるで、せっかくレンタルWIFI借りても、外で使いまくって、気が付いたら電源なくなって困っている人結構いますよね。

その点SIMは携帯のバッテリーの心配だけしていればいいので、その分精神的に楽です。

レンタルWIFIよりもつながる

レンタルWIFIを今回ヨーロッパでレビューのために借りてみました。

第一印象、「何これ全然つながらない」

無制限を選んだのですが、なかなかつながらないし、つながってはいるようなのですが、Google mapで検索できないことやLINEを送れないこと何度もありました。

これじゃ全く意味がありません。

てっきり値段も高いし、無制限なので、SIMよりバリバリつながると勝手に信じていたのですが、とても失望しました。

今回使用したのはこちら>>>海外WiFiレンタルのWIFIトラベル

いままでSIMを使ってこんなにストレス感じること一度もありませんでした。

返金してほしいぐらい不満でした。

申し訳ないですけれど、ヨーロッパでWIFIトラベルを利用するのは避けたほうがいいです。

ただ、一緒に行った方はグローバルWiFiを使っていたのですが、問題なくほとんどどこでもつながってました。

グループでいくのでどうしてもWiFiレンタルがいいという方は、グローバルWiFiをおすすめします。

紛失・盗難の心配は携帯のみ

レンタルWIFIを借りると、携帯の紛失・盗難に加え、レンタルWIFIの紛失・盗難の心配もしないといけなくなります。

レンタルWIFIをなくすと当たり前ですが、弁償しなければなりません。

弁償したくなければ保険に入る必要があり、その保険料分高くなります。

SIMなら携帯の紛失・盗難の心配だけですみます。

コスト削減

海外で通信サービスを利用する際には、ローミング料金が高額になることがありますが、ヨーロッパ周遊SIMカードは事前に料金プランを選択できるため、予算を抑えることができます。

また、ポケットWIFIのレンタルですと、ヨーロッパ旅行となると1週間でも下手すると2万円以上するものもありますが、SIMカードは半額以下です。

返却する必要がない

WIFIレンタルした場合、帰国後返却する必要がありますが、これが結構面倒くさい。

空港で返却できるものは、そのまま返却の窓口に行けばいいのですが、郵送で返却をするWIFIレンタルもあります。

私が以前借りたことがあるWIFIトラベルは次の日に宅急便で返送しなければならず、忘れた場合はもちろん料金を請求されるようですし、また、返却の郵送費が800円以上かかりました。

おそらく疲れて返送するのをうっかり忘れてしまう方なんているのではないでしょうか。

WIFIレンタルは面倒くさいし、コストがかかる!!

ローカル電話番号の取得

一部のSIMカードでは、現地の電話番号を取得することができます。

現地の電話番号を持つことで、現地の友人やビジネス関係者との連絡がスムーズになり、現地の生活にも溶け込みやすくなります。

ヨーロッパはuberやboltなど格安に使えるドライブシェアやタクシーアプリが盛んです。

現地の人も、旅行者も当たり前のようにこれらのアプリを使って移動していますので、それらを登録したければどうしてもSIMカードが必要になります。

ただし、あくまでも登録するときのみ電話番号が必要で、一度登録してしまえば、WIFIがつながっていれば基本的にはアプリ内ですべて完結するものでしたらeSIMでもこのようなアプリは使えます。(2023年8月にマルタでeSIMでuberが使えました。ただし、断言はできませんので自己責任で)

また、日本でuberやboltを事前に登録することができ、それを現地で使うことはできます(実証済み)。

uberやboltなどを現地で登録したい場合は電話番号つきのSIMカード一択です。

電話番号付きのSIMカードは以下の3つがおすすめです。

  • SIMの設定が得意でuberを使いたい人ならVodafone
  • SIMの設定が得意でイギリスに行くならThree
  • SIMの設定が得意でフランスに行くならOrange Holiday
  • SIMの設定が得意でアジア・アメリカも行くならSIM2Fly

テザリングができる

銀行のアプリにアクセスしたり、クレジットカードを使ったりするときには、絶対現地のホテルやショッピングセンター、空港などのWIFIを使わないようにしましょう。

情報取られますよ。

今本当にサイバーアタックがすごいです。

eSIMやSIMカードがあれば、パソコンで重要な情報を扱うときやクレジットカードを使うときなどはテザリングをすることができます。

私も通常はパソコンで仕事をするときには、ホテルなどのWIFIを使いますが、クレジットカードを使うときなどはeSIMでテザリングをしてそちらの回線を使うようにしています。

私はESETというセキュリティソフトを使っていますが、カフェなどでWIFIにつなぐと警告がでることがありますので、そういったときはテザリングします。

パソコンを海外で使う方は、テザリングができるスマフォは絶対に必要でしょう。

ヨーロッパ旅行・周遊でSIMを使うデメリット

SIMカード

ヨーロッパ旅行・周遊でとても便利なSIMですが、もちろんデメリットもあります。

短期のSIMが少なくなった

最近は(コロナ後)ヨーロッパ全土で使えるSIMカードが主流になったため、一番短いもので、1か月という期間のものしかありません。

そのため1週間の旅行では3週間分無駄にしてしまいます。

最近現地でSIMカードを購入したのですが、ポルトガルなどの物価の安いところなら、25ユーロ(4000円程度)で1か月のSIMカードを購入できましたが、イギリスではなんだかんだで1週間で6,000円近くしました。

特に、今は円安なので、現地で買うと結構高くなります。

設定が面倒くさい

こちらは日本でSIMを購入する場合ですが、設定が結構面倒くさいです。

購入して自分ですべて設定しなければならないので、なかなかつながらないこともあります。

なお、現地でSIMを購入する場合は、空港に行って「SIM入れてください」とお願いすればすべて設定してくれますので、設定のわずらわしさはありません。

また、最近流行りのeSIMなら設定は基本的にQRコードを読み取るだけなので、eSIMでしたらそのようなわずらわしさはありません。

設定が簡単なのがいい方は以下がおすすめです。

もっと簡単に済ませたい方は追加料金なしで海外データー通信が使える携帯がおすすめです。

SIMカードの紛失の心配

SIMカードの場合、日本で使用しているSIMカードを取り出して、現地用のSIMカードを挿入する必要があります。

そうすると日本で使用しているSIMカードを一時的に取り出す必要があります。

これってなくす心配ありますよね。

私はこの出し入れが面倒くさくて、もう一つ海外旅行用の携帯を持っており、日本で使っている携帯は飛行機に乗ったら、電源を切ってそのまま使いません。

ただ、このようなSIMの出し入れが必要なのは、SIMカードだけで、eSIMでしたらそんな心配はありません。

最も面倒くさくないのは以下の2つの携帯を契約することでしょう。

その他、契約は必要ですが、eSIMも出し入れが必要ありません。

現地で購入?Amazonで購入?それともeSIMがいい?

SIMカード

ヨーロッパでSIMカードを使用する場合は、大きくわけて現地での購入、Amazonでの現地SIMの事前購入、さらに、最近ではeSIMという選択肢もできました。

言語能力が高い人は現地で購入

ヨーロッパのほとんどの空港にSIMカードの自動販売機や携帯のお店がありますので、到着後すぐにショップでSIMカードを購入すれば、即座にインターネットを利用できます。

また、店員に「SIMを入れて、アクティベイトしてくれ」といえば、やってくれますので、面倒くさい設定も自分でやらなくてもいいです。

そもそも海外でSIMカードが入れられるのは、SIMロックフリー(SIMロックを解除済み)の携帯でないとだめです。

ただ、SIMロックフリーの携帯を持って行っても、現地でロックされていると言われたことがあります。

そのときは、「これはロックフリーだ」と何度も説明してやっと入れてもらいました。

このように何か問題が起こった場合は、ぶつぶつそこで文句をいって解決してもらえばいいのでそういった意味では現地で購入するのは安心です。

ただし、こういったことができるのはあくまでも言語が通じる場合です。

ヨーロッパでは多くの場合英語を話せるスタッフがいますが、英語が通じないこともあります。

そのため英語も現地語も十分に話せない場合は、現地での購入はやめたほうがいいでしょう。

下手したら騙されてしまいます。

私は騙されたわけではないのですが、イギリスの空港で携帯ショップの人と仲良くなっていろいろ話しながら、SIMを入れてもらっていたのですが、随分時間がかかり、いろいろ調子いいこといいながら私の携帯をいじっているんです。

「何でこんなに時間がかかるんだ」と聞いたら白状して、トリップアドバイザーの口コミに自分(携帯ショップの店員)のことをほめる口コミを私の名前で掲載しようとしていたのです。

もちろん怒って携帯を取り上げました。

現地でSIMカードを購入する場合は、現地の言語がしっかり理解できないと何をされるかわかりません。

また、空港の携帯ショップは混雑している場合があり、かなり長い時間待たなければならないこともありますし、円安の昨今現地でSIMを購入するのはあまりお得ではありません。

いろいろなリスクもありますが、現地で購入する場合は到着後すぐにSIMカードを購入することができるように、空港や主要な観光地のどこにショップがあるのか、どのようなプランがあるのかをしっかり事前に調べておきましょう。

SIMの設定に強い方はAmazonで購入

最近はAmazonでヨーロッパ現地で使われているSIMを事前購入できます。

Amazonでの事前購入の場合は、事前に比較・選択が可能で、SIMカードのプランや料金を落ち着いて比較できます。

また、 購入手続きはオンラインで行えるため、現地の言語や英語が話せなくても問題ありません。

さらに、旅行前に準備できるため、到着後すぐにインターネットが使えるので、旅行中に手間をかけずに通信が可能です。

旅慣れない方や英語や現地の言葉ができない方は、旅行前に事前にSIMカードを購入することをおすすめします。

ただし、SIMカードが到着するまでの時間がかかることがありますので、余裕を持って購入しましょう。

また、Amazonで現地のSIMを購入すると、自分でいろいろ設定しなければならないため、そういったことが不得意な方にはおすすめできません。

そのような方は、下記でご紹介する設定が簡単なeSIMがおすすめです。

ただ、Amazonで購入できるSIMカードの多くはちゃんと現地の電話番号ももらえますし、25GBなど容量の大きいものも売っていますので、なんだかんだで便利です。

Amazonで購入できるヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMは以下の2つです。

  • Vodafone(ポルトガル・マルタで実証済み)
  • Three(イギリスに行く方に特におすすめ)
  • Orange Holiday (フランスに行く方に特におすすめ)
  • SIM2Fly (アジア・アメリカにも行く方に特におすすめ)

なお、Amazonで購入できるSIMは上記のヨーロッパ現地で売っているSIM と同じものですので、SIMロックフリー(SIMロックを解除済みのもの)の携帯でないと使えません。購入前にご自分の携帯がロックフリーなのか確かめてください。

一番のおすすめは設定が簡単なeSIM

もう一つの選択で、ヨーロッパ周遊に最もおすすめなのが、eSIMです。

従来の物理SIMカードは交換が必要でしたが、eSIMは物理的な取り外し・挿入が不要です。

そのため、カードを失くす心配がなくなり、スマートフォンやタブレットの設定がより簡単になります。

また、 eSIMは1つのデバイスに複数のプランを同時に登録できるため、異なるキャリアのデータプランを切り替える必要なく、各国ごとに適切なプランを選び、シームレスにインターネットを利用できます。

eSIMはオンラインで設定・登録できるため、旅行前に自宅でeSIMを設定しておけば、到着直後から通信可能となります。

eSIMは、ポケットWiFiよりも安いですし、日本の会社のものを選べば、操作も簡単です。

値段も現地やAmazonでSIMカードを購入するのとあまり変わりません。

ただし、eSIMは現地の電話番号がもらえないことが多いです。

uberやboltなどのシェアドライブは登録するときに電話番号が必要なため、これらの登録はできません。

ただし、すでにuberやboltなどのアプリをダウンロードしている場合は、eSIMでも利用できます。

知り合いがマルタでeSIM(電話番号なし)を使ってuberを利用していました。

もちろん追加料金なしの以下の2つの携帯でもuberやbolt使えます。

シェアドライブの登録を予定していない方にとっては上記の携帯やeSIMが最もおすすめの選択です。

ヨーロッパ旅行・周遊におすすめの携帯・eSIM

ここからはおすすめのSIMについて詳しく解説していきます。

ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのeSIM

eSIM

一番のおすすめはeSIMです。

面倒くさい、手続きも必要ありませんし、現地の言語や英語もしゃべれなくても問題ありません。

値段もレンタルWIFIと比べてかなり安く、現地でSIMカードを購入するのと値段はほとんど変わりません。

なお、uberやboltなどのオンディマンドのタクシーアプリを登録したい場合には電話番号が必要なので、eSIMは使えません。

ただ、すでに登録してあれば、テキストメッセージを送ってこないもの(アプリ内ですべてが完結)は一度登録してしまえば、WIFIがつながっていれば使えます。

設定が簡単なGlocal eSIM(体験済)

Glocal eSIMは、SIMカードや海外用のモバイルルーターなどの受け取りは一切不要です。

スマホで注文して、QRコードを読み取るだけで、現地の通信が利用できます。

また、Glocal eSIMは株式会社グローカルネットという日本の企業が提供しているサービスなため、サポートがしっかりしています。

実際に2023年11月にマルタ共和国で使用しました。

行く直前にアクティベイトしたのですが、なかなか上手くいかなかず、サポートとメールでやり取りしてマルタ共和国に到着する前にはすべて解決しました。

Glocal eSIMはやはり日本の企業が提供しているということで安心です。

eSIMを購入する際には、サポートがどうなっているかを必ず確認しましょう。

マルタ共和国ではepicという現地の通信業者のネットワークにつながりました。

マルタ共和国でのeSIMの画面

ホテルなどではWIFIを使っていたので、主に、外でGoolge mapを中心に4日間使いまくっておりましたが、よくつながり、使用したのは1GBちょっとで、容量的にも問題なかったです。

今回利用したのは、世界周遊(94か国)30日間5GBで5,980円です。

私はイスタンブールのストップオーバープログラムを利用しましたので、あえて今回トルコでも使える世界周遊(94か国)を利用しました。

以下が世界周遊94カ国のリストです。

アイスランド・コスタリカ・ブラジル・アイルランド・コロンビア・フランス・アフガニスタン・コンゴ民主共和国・ブルガリア・アメリカ・サンマリノ・ブルネイ・アラブ首長国連邦・ジョージア・ベトナム・アルゼンチン・シンガポール・ペルー・アルバニア・スイス・ベルギー・アルメニア・スウェーデン・ポーランド・イギリス・スペイン・ボツワナ・イスラエル・スリランカ・ポルトガル・イタリア・スロバキア・マカオ・インド・セルビア・マルタ・インドネシア・タイ・マレーシア・ウガンダ・タジキスタン・メキシコ・ウクライナ・タンザニア・モンテネグロ・ウズベキスタン・チェコ・ラオス・ウルグアイ・チリ・ラトビア・エクアドル・デンマーク・リトアニア・エストニア・ドイツ・リヒテンシュタイン・オーストラリア・トルコ・リベリア・オーストリア・ナイジェリア・ルーマニア・オランダ・ニカラグア・ルクセンブルク・ガーナ・ニュージーランド・ロシア・カザフスタン・ノルウェー・韓国・カナダ・バーレーン・香港・カメルーン・パキスタン・台湾・カンボジア・バチカン・中国・キプロス・ハンガリー・南アフリカ・ギリシャ・バングラデシュ・キルギス・フィリピン・北キプロス・クウェート・フィンランド・クロアチア・プエルトリコ

ヨーロッパに行くのに、トルコで乗り継ぎとなるターキッシュエアランズアラブ首長国連邦ドバイ乗り継ぎとなるエミレーツ航空同じアラブ首長国連邦のアブダビ乗り継ぎとなるエティハド航空などを利用した場合には、この世界周遊(94か国)がとても便利です。

ホームページ上で世界周遊(94か国)を見つけるのがちょっと難しいので、注文の仕方を詳しく解説します。

以下のリンクをクリックしてください。

公式サイト>>>Glocal eSIM

少し下にスクロールすると以下のような画面がでてきます。

Glocal eSIM

「今すぐお申し込み」をクリックします。

そうすると以下のような画面が出てきます。

Glocal eSIM

利用開始日と利用終了日を選択してください。

そして単国か周遊かを選ぶところがありますので、周遊を選びます。

そうすると以下のような画面になりますので、「世界周遊94カ国」を選びます。

Glocal eSIM

以下のような画面が現れ、契約者情報などを入れる欄が出てきますので、それらを埋めて購入です。

Glocal eSIM

公式サイト>>>Glocal eSIM

なお、トルコやアラブ首長国連邦を経由しないでヨーロッパに行かれる方にはGlocal eSIMの「ヨーロッパ周遊」がおすすめです。

以下はGlocal eSIMの「ヨーロッパ周遊」が使用できる国です。

アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、ジブラルタル、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルグ、ロシア連邦

Glocal eSIMのいい点は、上記の1か国の値段と、ヨーロッパ周遊の値段が変わりないということです。

ヨーロッパ周遊・ヨーロッパの1か国プランもどちらも同じ値段です。

  • 15日間 / 6GB / 4,960円➡ 2,950円(キャンペーン中)
  • 30日間 / 8GB / 6,960円➡ 3,500円(キャンペーン中)

もちろんテザリングもOKです。

ヨーロッパを2か国以上回る方には、「ヨーロッパ周遊」がおすすめです。

Glocal eSIMの購入はこちら>>>海外旅行にいくなら【Glocal eSIM】

安心の日本企業VOYAGEESIM(体験済)

VOYAGEESIMも日本の上場企業が運営しているeSIMで、ヨーロッパ42カ国eSIMがおすすめです。

ヨーロッパ42カ国eSIMには以下の4種類があり、期間と容量に合わせて選ぶことができます。

  • 【ヨーロッパ42】eSIM10日間/5GB ¥2,800
  • 【ヨーロッパ42】eSIM15日間/10GB ¥4,800
  • 【ヨーロッパ42】eSIM30日間/20GB ¥7,900
  • 【ヨーロッパ42】eSIM60日間/50GB ¥17,800

以下がヨーロッパ42カ国eSIMの対象国です。

アイスランド・アイルランド・アルバニア・アンドラ・イギリス・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・キプロス・ギリシャ・クロアチア・ジブラルタル・スイス・スウェーデン・スペイン・スロバキア・スロベニア・セルビア・チェコ・デンマーク・ドイツ・トルコ・ノルウェー・ハンガリー・フィンランド・フェロー諸島・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・マケドニア・マルタ・モナコ・モルドバ・モンテネグロ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク

VOYAGEESIMはサポートがしっかりしており、365日24時間チャットボット対応(有人チャットは日本時間9:00~18:00/日本人が対応)しています。

はじめてeSIMを使うといろいろ問題も起こりますので、サポートがしっかりしていると安心ですね。

公式サイト>>>VOYAGEESIM

自由度が高いJAPAN&GLOBAL eSIM

JAPAN&GLOBAL eSIMは自分でいろいろなプランが選べる自由度が高いeSIMです。

1日500MBから3GBまであり、日程も1日から30日まで自由に選べます。

以下を参考にしてください。

  • 1日500MB:WEB閲覧がメイン
  • 1日1GB:メッセージ、チャットがメイン
  • 1日2GB:SNSがメイン
  • 1日3GB:動画・映画視聴がメイン

たとえば、ヨーロッパ36地域周遊で1日1GBでしたら、5日間で2,190円です。一方、30日間でしたら9,990円になります。

動画や映画を見まくりたいという方は迷わず3GBを選びましょう。

たとえば、3GBにすると5日間で4,990円で、30日間にすると18,290円になります。

JAPAN&GLOBAL eSIM

このように自分に必要な容量と日数を自由に組み合わせて購入することができます。

以下がヨーロッパの38カ国です。

アルバニア・オーストリア・ベルギー・ブルガリア・クロアチア・キプロス・チェコ共和国・デンマーク・エストニア・フィンランド・フランス・ドイツ・ギリシャ・ハンガリー・アイスランド・アイルランド・イスラエル・イタリア・ラトビア・リトアニア・ルクセンブルク・マルタ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スロバキア・スロベニア・スペイン・スウェーデン・スイス・トルコ・ウクライナ・イギリス・ウズベキスタン

以下のリンクから調べてみてください。

詳しくはこちら>>>JAPAN&GLOBAL eSIM

海外で追加料金なしで使えるahamo(体験済)

SIM自体というよりも携帯電話になりますが、ahamo(携帯電話)もヨーロッパ旅行におすすめです。

海外データ通信が20GBまで無料です。

具体的には海外で最初にデータ通信を利用した日から15日経過すると海外では通信速度制限を受けますが、それまでは追加料金なく海外で15日間利用できます

つまり、ヨーロッパ旅行でプラスの海外通信料なし(0円)で海外で15日間使えるのです。

はじめはそんなお得な携帯あるわけないと半信半疑でしたが、実際に一緒にヨーロッパ旅行に行った方が、ahamoを持っており、乗継のイスタンブールの空港からuberをahamoで呼んでいました。

以下はahamoが使えるヨーロッパの国です。

アイルランド、アゾレス諸島、アンドラ、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、カナリア諸島、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スペイン領北アフリカ、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マディラ諸島、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

ahamoは海外に頻繁に行く方にとってはありがたい携帯電話ですね。

海外に頻繁に行く方はahamo に機種変更を検討されてはいかがでしょうか。

公式サイト>>>ahamo

海外で2GBまで追加料金なし楽天モバイル

楽天モバイルでも2GBまででしたら、無料で海外で使えます。

数日程度の海外出張や海外旅行でしたら2GBでも十分でしょう。

以下が楽天モバイルが使えるヨーロッパの国です。

ヨーロッパのほとんどの国でOKです。

アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アゾレス諸島、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イギリス、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、オランダ、ガーンジー、カザフスタン、カナリア諸島、キプロス、ギリシャ、キルギス、グリーンランド、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジブラルタル、ジャージー、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スペイン領北アフリカ、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、トルコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フェロー諸島、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マディラ諸島、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

2GBで足りなくなったら、もちろん簡単に増やすことができます。

1GBで500円ですので、足りなくなりそうになったら1GBずつ増やしていけば、お金の無駄なくデータを消費できます。

追加容量チャージ金額
1GB500円
2GB1,000円
3GB1,500円
4GB2,000円
5GB2,500円

公式サイト>>>楽天モバイル

いろいろな種類があるeSIM-san

eSIM-sanが提供する「ヨーロッパ33か国eSIM」は、とにかく容量と日数のオプションが幅広いので、旅行スタイルや使用ニーズに合わせて選べます。

以下のように1日の容量を500MB・1GB・2GB・3GBから日数は5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・20・30から選べます。

eSIM-sam ヨーロッパ33カ国

以下がヨーロッパ33カ国の国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ポーランド・ドイツ・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ33か国周遊プラン

その他にもヨーロッパ43か国周遊プランがあります。

以下が43カ国の対象国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・セルビア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ウクライナ・ポーランド・ドイツ・ジブラルタル・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・アルバニア・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・マケドニア・リヒテンシュタイン・カザフスタン・ウズベキスタン・エジプト・マン島・ジャージー

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ43か国周遊プラン

種類が豊富なWorld eSIM

World eSIMも選択肢が多く、選びやすいです。

World eSIMのヨーロッパ周遊プランは以下の通りです。

  • 500MB / 1日間 / 370円
  • 1GB / 3日間 / 667円
  • 3GB / 7日間 / 1,480円
  • 5GB / 30日間 / 2,146円
  • 10GB / 30日間 / 3,034円
  • 15GB / 30日間 / 3,922円
  • 30GB / 30日間 / 7,622円
  • 50GB / 30日間 / 12,062円

ヨーロッパ周遊プランは以下の51カ国に対応しています。

アイスランド・アイルランド・アンドラ・イギリス・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・キプロス・ギリシャ・グアドループ・クロアチア・サン・バルテルミー島・サンマリノ・ジブラルタル・スイス・スウェーデン・スバールバル諸島・スペイン・スペイン領カナリア諸島・スロバキア・スロベニア・チェコ共和国・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・バチカン市国・バレアレス諸島(イビサ島・マヨルカ島・メノルカ島)・ハンガリー・フィンランド・フランス・フランス領ギアナ・フランス領サン・マルタン・フランス領レユニオン・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・ポルトガル領マデイラ島・マヨット島・マルタ・マルティニーク・モナコ・ラトビア・リトアニア・リヒテンシュタイン・ルーマニア・ルクセンブルク・サンピエール島/ミクロン島 (フランス領)・ポルトガル領アゾレス諸島・スペイン領北アフリカ

詳しくはこちら>>>180以上の国と地域で使える【World eSIM】

大容量ならNomad Sim(体験済)

大容量が必要な方にはNomad SimのeSIMがおすすめです。

購入後すぐにメールに自動で送られてくるQRコードを、eSIM対応端末で読み取るだけで利用することができます。

世界85ヵ国対応で、テザリングも可能なので、テザリングしてパソコンでWIFIを使うこともできます。

このNomad SIMのいい点は、30GBとか50GBなどがある点です。

ヨーロッパ周遊33か国というのがあり、利用期間 30日間で以下の2つがあります。

  • 30GB 12,000円
  • 50GB 18,000円

公式サイト>>>Nomad Sim

以下がNomad SIMのヨーロッパ周遊33か国で対応している国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ共和国・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ポーランド・ドイツ・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア

Google Mapを使いまくり、バスや電車などでYouTUBE動画を見まくっていたら、数GBでは足りなくなるでしょうね。

また、私はパソコンをガンガン使うので、テザリングもかなりします。

50GBありましたら、あまり心配せずガンガン使えると思いますので、本当にありがたい。

実際にNomad Simを使ったことがありますが、容量を気にせず使うことができました。

サポートもメールですが、返信は営業時間内でしたら早かったです。

なお、私はそんなに使わないよ。ちょっと高すぎだなという方には、ヨーロッパ周遊 46ヵ国で利用期間 180日間で、以下の3つがあります。

  • 1GB 2,000円
  • 5GB 8,000円
  • 10GB 14,000円

以下はヨーロッパ周遊 46ヵ国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・セルビア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ共和国・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ベラルーシ・ポーランド・ドイツ・ジブラルタル (イギリス)・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・アルバニア・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・マケドニア・リヒテンシュタイン・モンテネグロ・ミャンマー・オーストラリア・フィリピン・シンガポール・ニュージーランド・チュニジア・ガーナ・南アフリカ

公式サイト>>>Nomad SimのeSIMプラン

LINEのサポートが魅力のTRAVeSIM(体験済)

TRAVeSIMはLINEでのリモートサポートや、24時間日本語対応の電話サポートなどサポートもとても充実しています。

この24時間日本語対応の電話サポートなどサポートって重要なんですよ。

以前海外でWIFIレンタルを利用したとき、全然WIFIがつながらなくてサポート(営業時間あり)に連絡したかったのですが、日本との時差もありましたので、サポートとなかなか直接話せませんでした。

特に、土日が休みなサポートは大変な目にあいますよ(私がそうでした)。

その点、TRAVeSIMは24時間日本語対応の電話サポートがあるので安心して使えます

電話サポートで解決できない場合は、LINEでもっと専門的なことがわかる方がサポートしてくれます。

実際にTRAVeSIMをヨーロッパではなく台湾に旅行に行った際に使ったことがありますが、TRAVeSIMのLINEでのサポートが素晴らしかったです。

返答も早く、的確な指示を出してくださいます。

サポートという観点では、一番ですね。

なお、TRAVeSIMのプランはとてもシンプルでASIA プランとGLOBAL プランしかありません。

ヨーロッパに行く場合は、GLOBALプランということになり、6GBで15日間(360時間)で3,980円です。 

世界140か国対応で、ヨーロッパでは以下の国が対応です。

アイスランド、アイルランド 、アゼルバイジャン、アルバニア、イギリス、イギリス領ガーンジー島、イタリア、ウェールズ、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、オランダ、キプロス、ギリシア、グリーンランド、クロアチア、サンマリノ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、デンマーク領フェロー諸島、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ共和国、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア、北アイルランド、北キプロス

上記のGlocal eSIMでは対応していなかったトルコはTRAVeSIMでは中東・アジアに属しており、GLOBAL プランを購入すれば、トルコでも使えます

ターキッシュエアラインズでストップオーバーする方にはTRAVeSIMがおすすめです。

TRAVeSIMの購入はこちら>>>世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

長期SIMがお得な旅ともモバイル

旅ともモバイルは30日という長期間ヨーロッパ周遊される方におすすめです。

もちろんテザリングもOKです。

以下のようなプランがあります。

また、どれも30日間使用でき、容量を使い切った場合残りの日数は低速128Kbpsで利用できます。

ご自分の必要な容量に合わせて選ぶことができます。

以下がヨーロッパ33カ国です。

オーストリア・ベルギー・ブルガリア・スイス・キプロス・チェコ・ドイツ・デンマーク/エストニア・スペイン・フィンランド・フランス・イギリス・ギリシャ・クロアチア・ハンガリー・アイルランド・アイスランド・イタリア・リヒテンシュタイン・リトアニア・ルクセンブルク・ラトビア・マルタ・オランダ・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・ルーマニア・スウェーデン・スロヴェニア・スロヴァキア・トルコ

トルコも含まれていますので、ターキッシュエアランズでストップオーバーされる方におすすめです。

公式サイト>>>旅ともモバイル

ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMカード

ここではヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMカードをご紹介します。

もちろん現地でこれらのSIMカードを購入することもできますが、現地の言語や英語が堪能な方にのみおすすめします。

uberを登録したいならVodafone

ヨーロッパのSIMといえばVodafoneですね。

私も現地でよく購入するのはこのVodafone です。

特に、ポルトガルではVodafoneをよく使います。

どこでもよく通じますし、今まで問題はありませんでした。

ポルトガルに行かれる方は以下を参考にしてください。

現地でuberなどのシェアドライブを登録したい方(登録時に電話番号が必要)にはVodafoneをおすすめします。

テザリングもできますので、カフェなどでパソコンをWiFiにつなげたいときも何気に便利です。

以下の国で開通後28日間使用できます。

ヨーロッパの 34:スイス、トルコ、イギリス、スペイン、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スウェーデン

実は、ポルトガルの携帯ショップでVodafone のSIMを購入したとき、ポルトガルの携帯ショップの方が「トルコでも使えるよ」ということで帰りのストップオーバーの際に、イスタンブールで使おうと思ったのですが、全然使えませんでした。

「嘘をつかれた」と思ったのですが、良く調べてみると国が変わったときに、自動でAPNデータを取得できないときもあるようで、そのようなときは手動でAPNの設定をしないとだめということです。

Amazonの口コミで以下のように「トルコで使えた」というのがいくつかありました。

トルコ旅行4泊5日で使用しました。現地での通信品質も良くて、地下でこそ通じない事はありましたが(これはインフラの問題)、地上においては安定したスピードとエリアでした。通話も問題ありませんでした。不安な事はメールで質問しましたが、レスポンスも対応もとても良くて安心して旅に出発する事ができました。

その後再びトルコでVodafoneを使ってみましたが、ちゃんとつながりました。

ただし、こちらは3日前までにカードの有効化のための手続きをする必要があり、購入するのは出発1週間前ぐらいでないと間に合わなくなります。

イギリス旅行ならThree

イギリスで有名なThreeです。

Threeはイギリスの会社の格安SIMで、イギリスに行くとこちらをよく使います。

イギリスはポンドですので、現地で円安のときに払うと、かなり高くなりますので、イギリスに行くならAmazonで旅行前に購入した方がいいかと思います。

イギリスなら25GBで、他地域なら12GBです。

開通後以下の全70カ国で30日間利用できます。

ただし、アクティベート申請は少なくとも開通希望日の2日前までに済ませておく必要があります。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、香港、マカオ、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギー、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、オーストリア、デンマーク、アメリカ(グアム・サイパンは対象外)、インドネシア、イスラエル、チェコ、アイスランド、アイルランド、ポーランド、ハンガリー、エストニア、リトアニア、ラトビアなど

イギリスでしたらThreeがおすすめです。

フランス旅行ならOrange Holiday

Orange (オランジュ) はフランスの大手通信会社で、フランス3大キャリアの1つです。

  • 容量12GBで、SIMカードホルダー、取り出しピン付きです。
  • 14日間 ヨーロッパから国際電話をかけることができます(通話30分・SMS200通)
  • フランスに滞在期間は、当地電話をかける及び各国からの電話を受ける場合も通話料が無料です。

以下のヨーロッパの各国で4Gデータ通信が可能です。

スロバキア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ルーマニア、オーストリア、オランダ、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、アゾレス諸島、ガーンジー島、 ジャージー、アンドラ、イタリア、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スペイン、スロベニア、バチカン、ポルトガル、マルタ島、ジブラルタル、キプルス、バレアレス諸島、カナリア諸島、コルフ島(ケルキラ島)、クレタ島、キクラデス諸島、ロードス島、アイスランド、アイルランド、イギリス、エストニア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、ラトビア、リトアニア、マン島、フェロー諸島、オーランド諸島。

アジア・アメリカにも行くならSIM2Fly

SIM2Flyはアジア・アメリカにも行かれる方におすすめです。

15日間6GBデータです。

以下のヨーロッパの国でSIM2FLYは使えます。

アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、ドイツ、ポーランド、ノルウェー、オランダ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、ロシア、トルコ、北アイルランド、スコットランド、ウェールズ、サンマリノ、スヴァールバル諸島・ヤンマイエン島、バチカン、ブルガリア、クロアチア、デンマーク、エストニア、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、マケドニア共和国、セルビア、スロベニア、アイスランド、ウズベキスタン、スロバキア 、ウクライナ、アルバニア、アルメニア、マルタ、ウェールズ、スコットランド 、フェロー諸島

その他、アメリカ、アジア、アフリカなど世界で使えるとても便利なSIMカードです。

ただ、ご自分の行かれる国でどの程度しっかりつながるかは不明ですが、口コミもそんなに悪くないので、アジアやアメリカなども周遊しながらヨーロッパの国にも行かれる方にはおすすめです。

海外でSIMを設定・使用する際の注意点

指示通りにできれば、問題ないのですが、ところが同じような設定で携帯を使っていないため、「指示通りに行っても指示通りの画面が出てこない」ことや「アクティベイトできない」など意外といろいろな問題が起こります。

また、海外でSIMを使う際注意すべき点などがいくつかあります。

最後にこれらについて解説します。

データーローミング設定の確認

指示通りに無事アクティベイトできればいいのですが、それができないときもあり、その場合はサポートにいろいろ相談することになります。

ただ、基本的なことはしっかり自分でも抑えておかないと大変なことになります。

知っている方には常識なのですが、はじめてeSIMを使う方にとっては難しいかと思います。

私はiPhoneなので、それをもとに解説します。

まずは「設定」をクリックしてください。

そうしますと以下のような場面になりますので、「モバイル通信」をクリックしてください。

「モバイル通信」をクリックすると以下のような画面になります。

オレンジの部分に通常日本で使っている携帯の電話番号が書いてあるものですが、これが日本で通常使っている回線です。

日本を出たらどんなことがあってもこの電話番号が書いてあるものを「オン」にしない、つまり常に「オフ」にしておいてください。

つまり成田や羽田を出たらどんなことがあろうとも自分電話番号書いてあるものは「オフ」のままで。

絶対いじってはだめです。

その下の「旅行」が「オン」になっていますが、これが今回購入したeSIMです。

eSIMの会社の指示通りにアクティベイトできると購入したeSIMが表示されるようになりますので、これをオンにします。

このままでは使えないので、今回新しく入れた「旅行」をクリックしてください。

そうすると次のような画面になります。

この「データローミング」というのは通常はオフにしておきます。

海外滞在中、現地の通信事業者のネットワークを利用して、日本の通信設備と接続しデータ通信を行うことをデータローミングといいます。

そのためこれを「オン」にしたまま海外に行くと日本の通信設備が海外の通信事業者に勝手につながってしまいます。

私は昔々、海外でモバイル通信を「オン」にしてしまいましたが、この「データローミング」を「オフ」にしていたため高額な請求を免れたことがあります。

なので、日本にいるときは通常は「オフ」にしています。

ただ、eSIMのアクティベイトが出来た後は、この「データローミング」を「オン」にしないと使えません。

「eSIM使えないぞ」とカスタムセンターに文句を言って、何度か「データローミング」を「オン」にしてくださいと言われたことがあります。

ですので、皆さんはこの基本をしっかり押さえてSIMを利用しましょう。

通信プランの制限

5GBや10GBなどデータ容量の制限がありますので、ホテルやショッピングセンターなどWIFIが使えるところでは、極力WIFIを使うようにしましょう。

特に、動画など大量のデータを必要とするものは、極力ホテルなどのWIFIを利用しましょう。

マルタにいたときに、Zoomの会議に3時間出て、Google Mapをフル回転で使いましたが、結局5GBもいかなかったです。

動画はホテルのWIFIでというのを心がければデーターはかなり節約できます。

テザリングを上手に活用

ほぼすべてのeSIMやSIMカードでテザリングができますので、テザリングを上手に活用しましょう。

特に、クレジットカードを入力したり、銀行情報を見たりするなど個人情報を見る際には、ホテルのWIFIなどは使わないようにしましょう。

簡単に個人情報を抜き取られてしまいます。

最近のテザリングは性能がとってもよくなり、本当につながります。

海外ではホテルなどのWIFIとテザリングを上手に使い分けましょう。

おわりに

ここでは快適なヨーロッパ旅行をお楽しみいただけるようにヨーロッパで使えるSIMについて詳しく解説しました。

得で便利なSIMを手に入れれば、思い出深い旅行がさらに充実したものになること間違いありません!

ヨーロッパ旅行・周遊におすすめのSIMカード4選

設定が簡単なものがいい方におすすめ

容量を気にせずに携帯を使いたい方におすすめ

  • uberやvoltを使いたいならVodafone(実証済み)
  • イギリスに行くならThree
  • フランスに行くならOrange Holiday
  • アジア・アメリカにも行くならSIM2Fly

海外保険が無料で付帯している年会費・入会費無料のクレジットカードをお探しの方は以下を参考に。

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