eSIM-sanの評判・口コミ【2024年体験レビュー】

eSIM-san 海外旅行用SIM

2024年5月にeSIM-sanを提供していただき、トルコで5日間使ってきました。

この記事ではその体験レビューをご報告します。

eSIM-sanのよかった点

  • 容量と日数で選ぶので種類が多く、自分の旅行プランに合わせて選べる
  • LINEのサポートの返信が早い。
  • サポートの回答が的確。
  • よくつながる。
  • テザリングもよくつながる。
  • アクティベイトの解説の動画がわかりやすい。
  • 1日の制限があるので使い過ぎを防げる。

eSIM-sanの残念だった点

  • 1日の制限以上使ってしまうとメールやラインメッセージ以外何もできない
  • 毎日使う量が異なる人にとっては制限があるのは面倒くさい

まとめますと、容量と日数のオプションが幅広いので、旅行スタイルや使用ニーズに合わせて選べ、LINEのサポートの返信がとても早く、とても的確なサポートをしてもらえます。

これらの理由からeSIM-sanを自信をもっておすすめできます。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

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eSIM-sanとは

eSIMとは、スマホに内蔵されたSIMのことでオンライン上で契約や設定ができます。

旅行先でSIMカードを調達したりする必要がなく、SIMカードの保管・紛失・通信機器の返却などが必要ありません。

そのようなeSIMを専門に扱っているのがeSIM-sanです。

eSIM-sanは、1日の容量(500MB・1GB・2GB・3GB)と日数(1・2・3・4・5・7・10・20・30)のオプションが幅広く、旅行スタイルや使用ニーズに合わせてお得に選べます。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

eSIM-sanの評判・口コミ【トルコでの体験談】

eSIM-sanよりヨーロッパ周遊33ヵ国 1GB/dayの8日間を提供していただき、トルコのアランアで使用してきました。

まずはその体験談をもとにeSIM-sanの評判・口コミをご紹介します。

設定は簡単

設定は下記で詳しく解説しますが、上記のような動画あり、とても簡単でなんの問題もなくアクティベイトできました。

イスタンブールの空港について機内モードを解除するとすぐにつながり一安心。

海でもよくつながる

トルコのアランヤの海

今回はイスタンブールではなく、アランヤという地方のリゾート地で4日間過ごしました。

海にも行きましたが、海でも問題なくつながりました。

以下が海での速度です。

eSIM-sanの速度

テザリングもよくつながる

あるサイトにホテルのWIFIを使ってアクセスすると、なんとアクセス拒否をされてしまって困っておりましたが、なんとeSIM sanでテザリングをするとアクセス拒否されません。

それだけホテルのWIFIはセキュリティが低いということなのでしょう。

おかげでしっかり仕事もでき、eSIM sanに助けられました。

速度制限には注意

最後の日まで何の問題もなく過ごしていたのですが、ところが最後の最後に大きな問題が。

アランヤのガジパシャ空港には上級会員のためのラウンジもなく、ましてやWIFIもトルコの電話番号がないと使えない。

ということでさっそくテザリングをしようとしたところ、つながりはするのですが、WEB検索ができない。

携帯でもつながってはいるのですが、やはりWEB検索ができない。

これは大変とすぐにeSIM-sanのサポートに連絡しました。

お問い合わせのサポートは平日の10:00~19:00で、そのときは日本時間の休日の夜でしたのでLINEのサポートもあるということで、だめもとでLINEに連絡しました。

すごいです。いままで使ったeSIM会社最速でリスポンスが来ました。

いろいろやり取りした結果、速度制限がかかっているのではないかということでした。

昨日のテザリングが原因ですね。

調べてもらったところ、他にも速度制限かかっている日があり、海岸で1時間近くネットサーフィンしていました。

1GBって、結構すぐに使ってしまうので、最低でも2GB、できれば3GBをおすすめします。

特に、お仕事でWIFIを使われる方は速度制限を受けたら何もできませんので、1日3GBを購入されたほうがいいでしょう。

1日の制限が面倒くさい、日によって使用する量が異なるという方は以下がおすすめです。

1日の制限がなく、日数と容量だけが決まっているeSIMです。

ただ、速度制限を受けてももちろんLINEやメールは送れますので、お仕事ではないので、別にその日に使えなくてもいいという方は1GBで十分かと思います。

次の日(日本時間で)になれば、速度制限が解除されちゃんと使えるようになります。

通常はホテルのWIFIを使っているときはモバイル通信をオフにして、無駄な消費は抑えるようにしているのですが、今回はホテルにばかりいたので、もっぱらホテルのWIFIを使い、あまりこちらの携帯を使うこともなかったので、あまり容量を気にせずずーとモバイル通信オンにしておりました。

これもまずかったのかなと。

LINEのサポートの返信がすごく早い

上記でも書きましたように、とにかくLINEのサポートの返信が早い。

以下のような返信が5分ですぐに来ました。

eSIM-sanのサポートのLINE

また、他社のeSIMだと詳しいことがよくわからない方がサポートを行っていることが多く、あまりサポートになっていない会社もあります。

一度間違った指示を受けてしまい大変なことになったことがあります。

その点eSIM-sanはLINEでサポートしてくださった方が非常に的確な対応をしてくださり、すぐに速度制限であることを指摘してくださいました。

eSIM-sanはサポートという観点で他社のeSIM会社よりもすぐれているといえます。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

eSIM-sanのプラン

eSIM-sanはほとんどのプランが1日500MB・1G・2GBから、さらに、日数を選べるようになっています。

1日の容量が決まっているため、一時的に制限がかかったとしても使いすぎるということが防げます。

選択される際には以下を参考にしてください。

  • 500MB:WEB閲覧がメイン
  • 1GB:メッセージ、チャットがメイン
  • 2GB:SNSがメイン
  • 3GB:動画・映画視聴がメイン

eSIM-sanのアジアのeSIMプラン

以下は、アジア各国向けのeSIMプランです

  • 韓国: 1日あたり500MBで、料金は458円から。
  • 台湾: 1日あたり1GBで、料金は445円から。
  • タイ: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • ベトナム: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • シンガポール: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • フィリピン: 1日あたり500MBで、料金は701円から。
  • 香港:1日あたり2GBで、料金は552円から。
  • マカオ: 1日あたり2GBで、料金は552円から。
  • 中国(本土): 1日あたり500MBで、料金は674円から。
  • インドネシア: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • ラオス: 1日あたり500MBで、料金は938円から。
  • モンゴル: 1日あたり500MBで、料金は782円から。
  • ミャンマー: 1日あたり500MBで、料金は834円から。
  • マレーシア: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • ブルネイ: 1日あたり500MBで、料金は1,459円から。
  • 東ティモール: 1日あたり1GBで、料金は4,126円から。
  • バングラデシュ: 1日あたり500MBで、料金は1,667円から。
  • パキスタン: 1日あたり500MBで、料金は1,667円から。
  • ネパール: 1日あたり500MBで、料金は2,240円から。
  • スリランカ: 6GBプランで、料金は3,439円。
  • カンボジア: 1日あたり500MBで、料金は732円から。
  • インド: 1日あたり500MBで、料金は1,511円から。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

以下はeSIM-sanが提供する「東南アジア6か国周遊プラン」です。

以下が「東南アジア6か国周遊プラン」の6カ国です。

インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア

たとえば、1日2GBで5日間でしたら、¥2,850です。

東南アジアを周遊される方におすすめです。

詳しくはこちら>>>東南アジア6か国周遊プラン

なお、アジアで使えるeSIMについて他社のものと比較してみたいという方は、以下を参考にしてください。

eSIM-sanのヨーロッパのeSIMプラン

以下はヨーロッパ各国向けのeSIMプランです。

  • スペイン、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スイス、オーストリア、ポルトガル、クロアチア、フィンランド、オランダ、ギリシャ、ポーランド、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、ブルガリア、ベルギー、スロベニア、マルタ、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク、アイスランド、アイルランド: 1日あたり500MBで、料金は1,265円から。
  • セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モルドバ、モンテネグロ: 1日あたり500MBで、料金は6,825円から。
  • タジキスタン、ベラルーシ: 1日あたり500MBで、料金は6,825円から。
  • アゼルバイジャン: 1日あたり1GBで、料金は6,825円から。
  • アルバニア: 1日あたり500MBで、料金は6,825円から。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

以下はeSIM-sanが提供する「ヨーロッパ33か国eSIM」です。

以下のように1日の容量を500MB・1GB・2GB・3GBから日数は5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・20・30から選べます。

eSIM-sam ヨーロッパ33カ国

以下がヨーロッパ33カ国の国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ポーランド・ドイツ・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ33か国周遊プラン

その他にもヨーロッパ43か国周遊プランがあります。

以下が43カ国の対象国です。

ギリシャ・オランダ・ベルギー・フランス・スペイン・ハンガリー・クロアチア・セルビア・イタリア・ルーマニア・スイス・チェコ・スロバキア・オーストリア・イギリス・デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・リトアニア・ラトビア・エストニア・ウクライナ・ポーランド・ドイツ・ジブラルタル・ポルトガル・ルクセンブルク・アイルランド・アイスランド・アルバニア・マルタ・キプロス・ブルガリア・トルコ・スロベニア・マケドニア・リヒテンシュタイン・カザフスタン・ウズベキスタン・エジプト・マン島・ジャージー

詳しくはこちら>>>ヨーロッパ43か国周遊プラン

なお、ヨーロッパで使えるeSIMについて他社のものと比較してみたいという方は、以下を参考にしてください。

eSIM-sanのメリット

上記の結果からeSIM-sanのメリットをまとめてみました。

LINEのサポートが素晴らしい

はじめてeSIMを使う方はいろいろ不安も多いと思いますので、サポートがしっかりしているところを強くおすすめします。

その点eSIM sanのLINEのサポートは本当に素晴らしいです。

知識のある方が、非常に的確な指示を出してくれます。

選べる種類が多い

上記のプランで見ていただように、容量と日数で選ぶため選べる種類が多いです。

容量が少なくてもいいから、最低限の料金でという方は1日500MBを選んで、ご自分の日程分購入すればいいだけですから、とても安くすみます。

また、容量がたくさん必要という方は1日3GBというのがありますので、そちらを選びましょう。

eSIM-sanのデメリット

ここではeSIM-sanのデメリットを紹介します。

1日の使用量が決まっている

メリットにもデメリットにもなりうるのですが、日によって使用量が異なる方にとっては1日の使用量が決まっているのはデメリットになります。

特に、お仕事で使われる方などは、いざという速度制限がかかっているとお手上げです。

私も今回1日1GBのものを使用したため、最後の日のガジパシャ空港(アランヤにある空港)で速度制限を受けてしまいました。

ガジパシャ空港はトルコの電話番号がないとインターネットが使えず、どうしてもテザリングをして仕事をしたかったのですが、テザリングも当然使い物にならず結局何もできませんでした。

Google Mapをよく使ったり、テザリングを頻繁にされる方は、1日1GBでは全然足りませんので、1日2GB、できれば1日3GBを購入されることを強くおすすめします。

1日の制限が面倒くさい、日によって使用する量が異なるという方は以下がおすすめです。

1日の制限がなく、日数と容量だけが決まっているeSIMです。

ただ、1日制限があるおかげで、使い過ぎを防ぐことができ、次の日にはフルで使うことができますので、そういった意味ではデメリットばかりではありません。

使い過ぎなどを防ぎたい方は、1日制限があるほうが便利でしょう。

eSIM-sanの使い方

eSIM-sanの使い方は以下の動画を見ていただくのが一番です。

以下はiOS版です。

以下はAndroid版です。

ところがこれはeSIM sanに限らず、どのeSIMでもいえることなのですが、指示通りに行っても必ずしも同じ画面が現れるとは限らないのです。

そのようなときにがちゃがちゃ携帯をいじって高額ローミングがとられたら大変です。

そこで、eSIM設定に関する基本的な仕組みをきちんと覚えておきましょう。

私はiPhoneなので、それをもとに解説します。

日本出国前に行う確認事項

まずは「設定」をクリックしてください。

そうしますと以下のような場面になりますので、「モバイル通信」をクリックしてください。

「モバイル通信」をクリックすると以下のような画面になります。

主回線のオレンジの部分に通常日本で使っている携帯の電話番号が書いてあります。

これが日本で通常使っている回線で主回線です。

この主回線(日本で通常使っている携帯の電話番号が書かれている)をクリックしてください。

そうすると次のような画面になり、「データローミング」というのがありますので、「オフ」になっていることを確認してください。

データローミングとは海外滞在中、現地の通信事業者のネットワークを利用して、データ通信を行うための仕組みのため、これを「オン」にしたまま、海外に行くと日本の通信設備が海外の通信事業者に勝手につながってしまいます。

これがつながると高額請求されるのです。

私の同僚で10万円以上請求された方がいました。(iphoneが出たばかりのころは皆さんよくわからずこんなこと結構ありました)

実は私もiphoneを使い始めのころ、海外で主回線を「オン」にしてしまったことがあったのですが、このデーターローミングが「オフ」であったため高額請求を免れたことがありました。

それ以来「データローミング」は日本では「オフ」のままにしております。

機内で行うこと

設定に戻って、もう一度「モバイル通信」をクリックしてください。

飛行機に乗ったら、機内モードにしますが、そのときに主回線(自分の日本の電話番号が書いてあるもの)を「オフ」にしましょう。

これ以降日本に帰ってくるまでは、どんなことがあろうと日本の電話番号が書いてあるもの、つまり主回線は「オフ」のままで。

これは絶対いじってはだめです。

ところで、その下の「旅行」が「オン」になっていますが、これが今回購入したeSIMです。

eSIMの会社の指示通りにアクティベイトできると購入したeSIMが表示されるようになりますので、これをクリックすると「この回線をオンにする」と出てきますので、「オン」にします。

このままでは使えません。「オン」にしたら、もう一度「旅行」をクリックしてください。

すると、次のような画面になります。

iPhoneのスクリーン

これを海外で使うのですから、この「データローミング」を「オン」にしないと使えません。

eSIMを使い始めたころ「eSIM使えないぞ」とカスタムセンターに文句を言って、何度か「データローミング」を「オン」にしてくださいと言われたことがあります。

ですので、皆さんはこの基本をしっかり押さえてeSIMを利用しましょう。

それで機内モードにしておけば、現地について機内モードを解除したときに、自動的に現地の通信につながってくれます。

おわりに

ここではeSIM-sanの体験レビューや口コミ、さらに、使い方などを詳しく解説しました。

1日の使用量が決まっているため、それがメリットになる方も、デメリットになる方もいるかと思いますが、ご自分の必要な状況に合わせてeSIMを選ぶことができるのがeSIM-sanのメリットでもあります。

しかも、サポートの返信がとても速く、また、回答もとても的確ですので、eSIM-sanは安心して使えます。

eSIM-sanを自信をもっておすすめできます。

詳しくはこちら>>>eSIM-san公式サイト

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