東南アジア旅行・アジア周遊におすすめのSIMカード・eSIM(体験談・口コミあり)

アジア旅行・周遊におすすめのSIM 海外のSIM・WIFI

アジア旅行・周遊におすすめのeSIM

  • 旅慣れない人なら設定が簡単なGlocal eSIM(実証済み)
  • 格安でサポートが親切なTRAVeSIM(実証済み)
  • 大容量のSIMをお探しならNomad Sim(実証済み)
  • 携帯電話なら追加料金なしのahamo(実証済み)
  • 2GBまで海外で追加料金なしの楽天モバイル

アジア旅行・周遊におすすめのSIMカード

アジア大陸は、その多様性に富み、美しい自然、豊かな文化、そして刺激的な冒険が待っています。

アジアを旅する際、スマートフォンやモバイルデバイスは、地元の情報を得たり、友達や家族と連絡を取ったり、観光スポットを探したりするために不可欠なツールです。

しかし、国際ローミングサービスを使用すると、高額な通信料金がかかることがあります。

そこでおすすめなのがアジア周遊におすすめのSIMカードです。

特に、東南アジアは陸続きで、シンガポール・マレーシア、タイ・ベトナムなどを周遊される方も多いのではないでしょうか。

もちろん韓国専用、台湾専用などその国専用のeSIMやSIMカードはありますが、私はあえてアジア周遊のeSIMやSIMカードを使っています。

その理由は、アジア周遊のSIMカードの場合日本で使用できるものが多いためです。

SIMの設定に慣れていない方は実際にSIMを設定してみると、どうしたらいいかわからなくなることが多いものです。

現地に到着してからの設定では、WIFIが空港で使えない場合(そのような空港もあります)、それこそどうしたらいいかパニックになってしまいます。

そのため日本でしっかり設定して、わからないことは出発前にしっかりサポートに聞いて、この設定でOKなのかしっかり確認してから、出発したほうが絶対安心です。

そこで、この記事では日本でも使えるアジア周遊のSIMカードやeSIMを中心にご紹介します。

アジア旅行・周遊におすすめのeSIM

  • 旅慣れない人なら設定が簡単なGlocal eSIM
  • 格安でサポートが親切なTRAVeSIM
  • 大容量のSIMをお探しならNomad Sim
  • 携帯電話なら追加料金なしのahamo

アジア旅行・周遊におすすめのSIMカード

(一部PRあり)
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アジア旅行・アジア周遊でSIMを使うメリット

最初にアジア旅行・アジア周遊でSIMを使うメリットを簡単にお話しします。

データローミングの心配がない

通常、自国のSIMカードを使って海外で通信を行うと、ローミング料金が高額になるため、データ通信や通話を制限しなければなりません。

しかし、アジア周遊のSIMは、各国の通信事業者と提携しているため、ローミング料金が発生せずに利用できます。

これにより、データローミングの心配をせずにインターネットを自由に使うことができます。

通信速度が速い

アジア周遊のSIMは、現地の通信事業者の優れたネットワークにアクセスすることができるため、高速な通信速度を提供します。

観光情報の検索やSNSへの投稿、オンライン地図の利用など、快適なインターネット体験が可能です。

重量がほとんどない

せっかく海外に来たのですがから観光するには、少しでも荷物は軽くしたいですよね。

レンタルWIFIですと軽いといっても多少の重量はあります。

eSIMやSIMカードは携帯の重量だけで、SIM自体にはほとんど重量はありません。

特に、eSIMはカードさえも必要ありません。

アジア旅行・周遊におすすめのeSIM

日本で使えるので旅行前に準備できる

複数国で使えるアジア周遊用のSIMだと、多くのSIMで日本で使えるものが多く、設定を日本で済ませることができます。

特に、設定に不安のある方はぜひ日本で確認してから海外旅行に出発されることを強くおすすめします。

バッテリーの心配は携帯のみ

レンタルWIFIですと、レンタルWIFI自体のバッテリーの心配をしなければなりませんが、SIMの場合は携帯のバッテリーの心配だけで済みます。

これって結構あるあるで、せっかくレンタルWIFI借りても、外で使いまくって、気が付いたら電源なくなって困っている人結構いますよね。

その点SIMは携帯のバッテリーの心配だけしていればいいので、その分精神的に楽です。

レンタルWIFIよりもつながる

レンタルWIFIをレビューのためにWiFiトラベルを借りたことがあるのですが、第一印象、「何これ全然つながらない」

無制限を選んだのですが、なかなかつながらないし、つながってはいるようなのですが、Google mapで検索できないことやLINEを送れないこと何度もありました。

これじゃ全く意味がありません。

てっきり値段も高いし、無制限なので、SIMよりバリバリつながると勝手に信じていたのですが、とても失望しました。

いままでSIMを使ってこんなにストレス感じること一度もありませんでした。

返金してほしいぐらい不満でした。

紛失・盗難の心配は携帯のみ

レンタルWIFIを借りると、携帯の紛失・盗難に加え、レンタルWIFIの紛失・盗難の心配もしないといけなくなります。

レンタルWIFIをなくすと当たり前ですが、弁償しなければなりません。

弁償したくなければ保険に入る必要があり、その保険料分高くなります。

SIMなら携帯の紛失・盗難の心配だけですみます。

返却する必要がない

WIFIレンタルした場合、帰国後返却する必要がありますが、これが結構面倒くさい。

空港で返却できるものは、そのまま返却の窓口に行けばいいのですが、郵送で返却をするWIFIレンタルもあります。

私が以前借りたことがあるWIFIトラベルは次の日に宅急便で返送しなければならず、忘れた場合はもちろん料金を請求されるようですし、また、返却の郵送費が800円以上かかりました。

疲れて返送するのをうっかり忘れてしまう方なんているのではないでしょうか。

WIFIレンタルは面倒くさいし、コストがかかる!!

ローカル電話番号の取得

一部のSIMカードでは、現地の電話番号を取得することができます。

現地の電話番号を持つことで、現地の友人やビジネス関係者との連絡がスムーズになり、現地の生活にも溶け込みやすくなります。

日本以外のアジアでははubertなど格安に使えるドライブシェアやタクシーアプリが盛んです。

現地の人も、旅行者も当たり前のようにこれらのアプリを使って移動していますので、それらを登録したければどうしてもSIMカードが必要になります。

ただし、あくまでも登録するときのみ電話番号が必要で、一度登録してしまえば、WIFIがつながっていれば基本的にはアプリ内ですべて完結するものでしたら電話番号は基本的には必要ありません(断言できませんが)。

uberなどを現地で登録したい場合は電話番号つきのSIMカード一択です。

電話番号付きのSIMカードは以下がおすすめです。

セキュリティ上安心して使える

銀行のアプリにアクセスしたり、クレジットカードを使ったりするときには、絶対現地のホテルやショッピングセンター、空港などのWIFIを使わないようにしましょう。

情報取られますよ。

今本当にサイバーアタックがすごいです。

eSIMやSIMカードがあれば、クレジットカードを使うときなどはWIFIの使用をやめたほうがいいでしょう。

私も通常はパソコンで仕事をするときには、ホテルなどのWIFIを使いますが、クレジットカードを使うときなどはeSIMでテザリングをしてそちらの回線を使うようにしています。

アジア旅行・アジア周遊でのSIMカードの選び方

最初にアジア旅行・アジア周遊のSIMカードを選ぶ際に考慮すべきポイントを以下に示します。

利用地域の確認

アジアは多様な国々から成る大陸であり、各国で異なるモバイルネットワークが存在します。

したがって、旅行先の具体的な国や地域を確認しましょう。

一部のSIMカードは複数のアジアの国で使えるものがあり、自分が行きたい国が含まれているかをまずは確認しましょう。

データ通信量の計算方法

旅行中に使用するデータ通信量を計算しましょう。以下はデータ通信量を考慮する際のポイントです。

  • ウェブ閲覧: ウェブサイトの閲覧には数MBから数十MBがかかります。予定するウェブ活動に応じてデータプランを選びましょう。
  • 動画ストリーミング: 動画を視聴する場合、1時間あたりのデータ使用量は数百MB以上になることがあります。動画をよく視聴する予定がある場合は、大容量のデータプランが必要です。
  • ソーシャルメディア: ソーシャルメディアの使用もデータ通信を消費します。写真のアップロードやストーリーの閲覧に注意しましょう。
  • メッセージングアプリ: テキストメッセージや通話には通信量がわずかですが、多くのメッセージングアプリはデータを使用します。通話やビデオ通話をよく行う場合は、通話プランも検討しましょう。
  • Google Map:これは海外で必須のアプリですが、これもなかなかデータを消費します。

ただし、ホテルやショッピングモールなどWIFIが使えるところでは、SIMを使わずWIFIを使うようにすることで、データーをかなり節約できます。

SIMの購入方法

SIMカード

アジアの旅行でSIMを使用する場合は、大きくわけて現地での購入、Amazonでの事前購入、さらに、最近ではeSIMという選択肢もできました。

現地の言語ができる人は現地で購入

アジアのほとんどの空港にSIMカードの自動販売機や携帯のお店がありますので、到着後すぐにショップでSIMカードを購入すれば、即座にインターネットを利用できます。

また、店員に「SIMを入れて、アクティベイトしてくれ」といえば、やってくれますので、面倒くさい設定も自分でやらなくてもいいです。

ところで、海外でSIMカードが入れられるのは、SIMロックフリー(SIMロックを解除済み)の携帯でないとだめです。

ただ、SIMロックフリーの携帯を持って行っても、現地でロックされていると言われたことがあります。

そのときは、「これはロックフリーだ」と何度も説明してやっと入れてもらいました。

このように何か問題が起こった場合は、ぶつぶつそこで文句をいって解決してもらえばいいのでそういった意味では現地で購入するのは安心です。

ただし、こういったことができるのはあくまでも言語が通じる場合です。

アジアでは、ヨーロッパほど英語を話せるスタッフがいません。

先日台湾の高雄に行ってきました。

ヨーロッパと比べると、まったく英語通じないですね。

そのためアジア(フィリピンやシンガポールなどは例外)で、現地語を十分に話せない場合は、現地でのSIMカードの購入はやめたほうがいいでしょう。

下手したら騙されてしまいます。

私は騙されたわけではないのですが、海外の空港で携帯ショップの人と仲良くなっていろいろ話しながら、SIMを入れてもらっていたのですが、随分時間がかかり、いろいろ調子いいこといいながら私の携帯をいじっているんです。

「何でこんなに時間がかかるんだ」と聞いたら白状して、トリップアドバイザーの口コミに自分(携帯ショップの店員)のことをほめる口コミを私の名前で掲載しようとしていたのです。

もちろん怒って携帯を取り上げました。

現地でSIMカードを購入する場合は、現地の言語がしっかり理解できないと何をされるかわかりません。

また、空港の携帯ショップは混雑している場合があり、かなり長い時間待たなければならないこともありますし、円安の昨今現地でSIMを購入するのはあまりお得ではありません。

海外旅行に行くと、円の弱さを実感しますよ。

下手したら、日本でSIMを購入したほうが安い場合が結構あります。

SIMの設定に強い方はAmazonで購入

最近はAmazonでアジア周遊のSIMを事前購入できます。

Amazonでの事前購入する場合は、SIMカードのプランや料金を落ち着いて比較できます。

また、 購入手続きはオンラインで行えるため、現地の言語が話せなくても問題ありません。

さらに、旅行前に準備できるため、到着後すぐにインターネットが使えるので、旅行中に手間をかけずに通信でき、とても安心です。

旅慣れない方や英語や現地の言葉ができない方は、旅行前に事前にSIMカードを購入することをおすすめします。

ただし、SIMカードが到着するまでの時間がかかることがありますので、余裕を持って購入しましょう。

また、Amazonで購入できるSIMカードの多くはちゃんと現地の電話番号ももらえますので、なんだかんだで便利です。

また、Amazonでは、できればアジア周遊のSIMカードを購入しましょう。

理由は先ほども述べましたが、日本でも使えることです。

これ結構重要で、SIMの設定って慣れないと難しいんです。

現地の空港についてからの設定ではうまく設定できない場合やWIFIがうまくつながらない場合、大変なことになってしまいます。

そのため出発前にきちんと設定できているか、日本で一度試してみることはとても重要なことです。

Amazonで購入できるアジア旅行・周遊におすすめのSIMは以下の2つです。

なお、SIMロックフリー(SIMロックを解除済みのもの)の携帯でないと使えませんので、購入前にご自分の携帯がロックフリーなのか確かめてください。

ただ、Amazonで現地のSIMを購入すると、自分でいろいろ設定しなければならないため、そういったことが不得意な方にはおすすめできません。

そのような方は、下記でご紹介する設定が簡単なeSIMがおすすめです。

一番のおすすめは設定が簡単なeSIM

アジア旅行・周遊に最もおすすめなのが、eSIMです。

従来の物理SIMカードは交換が必要でしたが、eSIMは物理的な取り外し・挿入が不要です。

そのため、カードを失くす心配もなく、設定も簡単です。

eSIMはオンラインで設定・登録できるため、旅行前に自宅でeSIMを設定しておけば、到着直後から通信可能となります。

アジア周遊のeSIMの場合、多くのSIMで

eSIMは、ポケットWiFiよりも安いですし、日本の会社のものを選べば、操作も簡単です。

値段も現地やAmazonでSIMカードを購入するのとあまり変わりません。

ただし、eSIMは現地の電話番号がもらえないことが多いです。

uberやboltなどのシェアドライブは登録するときに電話番号が必要なため、これらの登録はできませんが、すでにuberやboltなどのアプリをダウンロードしている場合は、eSIMでも利用できる場合があります。

電話番号はいらないよという方にとってはeSIMが最もおすすめの選択です。

アジア旅行・周遊におすすめのeSIM

  • 旅慣れない人なら設定が簡単なGlocal eSIM
  • 格安でサポートが親切なTRAVeSIM(台湾でしっかりつながりました)
  • 大容量もあるNomad Sim

おすすめのアジア旅行・アジア周遊のeSIM

eSIM

ここではアジア旅行・アジア周遊におすすめのeSIMをそれぞれ詳しくご紹介します。

Glocal eSIM

Glocal eSIMは、SIMカードや海外用のモバイルルーターなどの受け取りは一切不要です。

スマホで注文して、QRコードを読み取るだけで、現地の通信が利用できます。

また、Glocal eSIMは株式会社グローカルネットという日本の企業が提供しているサービスなため、サポートがしっかりしています。

設定方法が分からない、現地で困ったことなどがあった場合のお問い合わせは日本語で対応してくれます。

以下がGlocal eSIMアジア旅行・周遊で対応している国です。

韓国・台湾・インドネシア・カンボジア・シンガポール・スリランカオーストリアマルティニークタイオランダラトビアフィリピンキプロスリトアニアベトナムギリシャリヒテンシュタインマカオグアドループルーマニアマレーシアクロアチアルクセンブルグミャンマージブラルタルレユニオンラオス人民民主共和国

Glocal eSIMのいい点は、上記の1か国の値段と、アジア周遊の値段があまり変わりないということです。

テザリングもOKです。

Glocal eSIMの購入はこちら>>>海外旅行にいくなら【Glocal eSIM】

アジア周遊 10日間 / 10GB / 3,980円 (キャンペーン中)→ 2,480円

国ごとの料金です。

アジア周遊がお得か、ご自分が行かれる国のみのほうが日程や容量などを比較して検討してみてください。

 韓国3日間 / データ無制限 / 2,560円 → 1,650円
 台湾5日間 / 15GB / 3,360円 → 1,680円
シンガポール20日間 / 10GB / 2,980円 → 1,980円
 タイ30日間 / 15GB / 2,980円 → 1,680円
 ベトナム10日間 / 10GB / 3,280円 → 1,980円
 マレーシア10日間 / 10GB / 3,160円 → 2,280円
 オーストラリア15日間 / 8GB / 4,760円 → 2,480円

Glocal eSIMの購入はこちら>>>海外旅行にいくなら【Glocal eSIM】

TRAVeSIM(体験談あり)

LINEでのリモートサポートや、24時間日本語対応の電話サポートなどサポートもとても充実しています。

この24時間日本語対応の電話サポートなどサポートって重要なんですよ。

ここからは私の体験談です。

TRAVeSIMを今回台湾に行くの使いました。

TRAVeSIMはeSIMですので、SIMの抜き差しも不要ですので、取り出したSIMをなくす心配がありません。

QRコードを読み込むだけでカンタンに利用開始でき、最短1分で海外でのデータ通信が可能で、日本でも使えるということで成田空港でQRコードを読み込みました。

てっきり、そのまま何の手続きもなく、そのまま使えると思ったのですが、そんなことはなく、いくつか選択したりしなくてはなりません。

何がなんだかよくわからないまま時間がないので、どんどん進んで行きましたが、全然WIFIがつながりません。

台湾ははじめてですし、空港に着いたらどうなるんだとかなり不安になり、これは大変と、すぐにサポートセンターに電話をしました。

24時間緊急の場合は対応していただけるようです。

電話対応の方では解決できないということで、LINEのサポートが始まる時間まで待つように言われました。

ただ、その時間はすでに飛行機の中であることを伝えると、お困りであることを伝えてなるべく早く連絡するように伝えてくださるということでした。

少しするとLINEで連絡が来て、LINEの担当者の方は技術的に詳しい方で、以下のLINEをいただいて、すぐ解決です。

早速台湾で使ってみましたが、本当に良くつながりました。

テザリングもしっかりできました。

また、6GBで足りないかなと心配しており、ホテルではホテルのWIFIを使い、外に出るときだけeSIMを使っていましたので、足りないということはまったくありませんでした。

はじめてeSIMを使う方にははじめ少し戸惑うかもしれませんが、サポートもしっかりしており、実際につながりはとてもよかったので、TRAVeSIMを自信を持っておすすめできます。

アジア周遊は6GBで期間は8日間です。

値段は1,980円(非課税)で、SIMカードとそんなに変りないです。

対象国は以下の30国です。

  • 東アジア:日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
  • 南アジア:インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール
  • 東南アジア:タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
  • 中央アジア・中東:カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア
  • オセアニア:オーストラリア、グアム

アジアで使うSIMは今回のように出発前にいろいろ解決して安心して旅行できるように、日本で使えるものを購入されることを強くおすすめします。

詳しくはこちら>>>QRコードを読み取るだけで簡単設定【TRAVeSIM】

大容量もあるNomad Sim

大容量が必要な方にはNomad Simがおすすめです。

購入後すぐにメールに自動で送られてくるQRコードを、eSIM対応端末で読み取るだけで利用することができます。

世界85ヵ国対応で、テザリングも可能なので、テザリングしてパソコンでWIFIを使うこともできます。

このNomad SIMのいい点は、30GBとか50GBなどがある点です。

東南アジア周遊 6ヵ国は利用期間 30日間で以下の2つがあります。

  • 30GB 6,600円
  • 50GB 11,000円

Google Mapを使いまくり、バスや電車などでYouTUBE動画を見まくっていたら、数GBでは足りなくなるでしょうね。

また、私はパソコンをガンガン使うので、テザリングもかなりします。

50GBありましたら、あまり心配せずガンガン使えると思いますので、本当にありがたい。

東南アジア周遊 6ヵ国の対応国は以下の通りです。

対応国キャリア
ベトナム
Vietnam
Viettel
カンボジア
Cambodia
Smart
マレーシア
Malaysia
DiGi
インドネシア
Indonesia
XL
タイ
Thailand
Dtac
シンガポール
Singapore
Singtel

公式サイト>>>Nomad Sim

アジア周遊 17ヵ国は利用期間 180日間で以下の3つがあります。

  • 1GB 2,500円
  • 5GB 9,000円
  • 10GB 16,000円

以下がアジア周遊 17ヵ国の対応国です。

対応国キャリアネットワーク
ミャンマー
Myanmar
Telenor Myanmar3G/4G
日本
Japan
Softbank3G/4G
韓国
Korea
SKT3G/4G
ベトナム
Vietnam
Viettel Telecom3G/4G
香港
Hong Kong
3HK3G/4G
マカオ
Macau
CTM3G/4G
カンボジア
Cambodia
Metfone3G/4G
ラオス
Laos
Unitel3G/4G
中国
China
China Unicom3G/4G
台湾
Taiwan
Chunghwa3G/4G
マレーシア
Malaysia
Digi3G/4G
インドネシア
Indonesia
Indosat3G/4G
フィリピン
Philippines
Globe3G/4G
タイ
Thailand
Dtac3G/4G
シンガポール
Singapore
Starhub3G/4G
オーストラリア
Australia
Optus3G/4G
ニュージーランド
New Zealand
2 Degress3G/4G

公式サイト>>>Nomad Sim

海外で追加料金なしで使えるahamo

SIM自体というよりも携帯電話になりますが、ahamo(携帯電話)もアジア旅行・周遊におすすめです。

20GBの月間利用可能データ量で、海外で最初にデータ通信を利用した日から15日経過すると海外では通信速度制限を受けますが、それまでは追加料金なく海外で15日間利用できます

つまり、アジア旅行・周遊でプラスの海外通信料なし(0円)で海外で15日間使えるのです。

はじめはそんなお得な携帯あるわけないと半信半疑でしたが、実際に一緒に行った方が、ahamoを持っている方が、ベトナムでuberを呼んでいました。

以下はahamoが使えるアジアの国です。

アイルランド、アゾレス諸島、アンドラ、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、カナリア諸島、キプロス、ギリシャ、クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スペイン領北アフリカ、スロバキア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マディラ諸島、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア

ahamoは海外に頻繁に行く方にとってはありがたい携帯電話ですね。

海外に頻繁に行く方はahamo に機種変更を検討されてはいかがでしょうか。

公式サイト>>>ahamo

おすすめのアジア旅行・周遊のSIMカード

SIMカード

おすすめのアジア旅行・周遊のSIMカードです。

AIS SIM2Fly アジア

SIM2FlyはAmazonなどで購入できるSIMカードです。

15日間6GBデータです。

以下のアジアの国でSIM2FLYは使えます。

イスラエル・インド・インドネシア・オーストラリア・カザフスタン・カタール・韓国・カンボジア・シンガポール・スリランカ・タイ・台湾・中国・日本・ ネパール・パキスタン・バングラデシュ・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・香港・マカオ・マレーシア・ラオス・ウズベキスタン・オマーン・バーレーン・ モンゴル・クウェート・ヨルダン・ジョージア・グアム

同じメーカーでアジアだけでなく、以下のようなヨーロッパも周遊できるSIMカードもあります。

ただ、ご自分の行かれる国でどの程度しっかりつながるかは不明ですが、口コミもそんなに悪くないので、ヨーロッパやアメリカなども周遊しながらヨーロッパの国にも行かれる方には特におすすめです。

DHA SIM for ASIAアジア周遊

30日間 10GBの4G/LTE高速データ通信が可能で、超過後は最終日まで最大128kbpsに通信速度が制限されます。

以下の国で使用できます。

日本・ 韓国・ 台湾・ マカオ・ タイ・ シンガポール・ マレーシア・ インドネジア・ フィリピン・ カンボジア ・ ラオス・ ベトナム・ スリランカ

10GBでは足りないなという方には、DHA SIM for ASIAアジア周遊 365日 17*GB 日本+アジア24ヶ国がおすすめです。

日本語でもサポートがあります。

ただし、以下のような口コミがあります

  • 日本語の説明書はあるものの、そのとおりにやってもダメでした。ただ、英語バージョンで進めたら使えました。日本語の説明書の意味はありませんでした。
  • パッケージに記載のカスタマーサービスのQRコードを読み込んで問い合わせしようにも、問い合わせフォームの「確認画面へ」のボタンを押しても何の反応もせず、問い合わせできません。FAQもありますが、何も載っておらず、一体何のためのページなのか意味不明です。そういうものだと割り切った上での利用をお勧めします。

心配な方は、上記でご紹介したeSIMを使われることを強くおすすめします。

おわりに

ここではアジア旅行・周遊におすすめのSIMカード・eSIMについてご紹介いたしました。

特に、eSIMはカードがないため、なくす心配がないので、eSIMがおすすめです。

以下も参考にしてください。

アジア旅行・周遊におすすめのeSIM

  • 旅慣れない人なら設定が簡単なGlocal eSIM
  • 格安でサポートが親切なTRAVeSIM
  • 大容量のeSIMならNomad Sim
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アジア旅行・周遊におすすめのSIMカード

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