ターキッシュエアランズのエコノミークラス搭乗記

ターキッシュエアランズエコノミークラス搭乗記 国際線の航空会社

ターキッシュエアランズのMiles & Smilesの最上級会員のエリートプラス会員で、ターキッシュエアランズにかなりの回数乗っています。

毎回いろいろなことが起こります。

この記事ではターキッシュエアランズのエコノミークラスに乗った際に起こったことを事細かに自分のための忘備録、これからターキッシュエアランズに乗られる方のために忘備録・搭乗記として記録しています。

ターキッシュエアランズに乗られる方の参考になれば幸いです。

以下はターキッシュエアランズに乗る際の注意点です。

  • 羽田発のターキッシュエアランズの機体には電源があるが、成田発のターキッシュエアランズの機体には電源がない。
  • 機内が寒い。特に、夏は要注意。半袖だけではつらい。
  • 羽田発の46Gの頭上には荷物入れがない。
  • 羽田発の40Hは足元は広いが、ドアの近くで風が入り寒すぎ。
  • 機内のWIFIは遅すぎでほとんど使い物にならない。
  • イスタンブールの空港のWIFIがつながりにくく、設定が面倒くさいのでトルコで使えるWIFIかSIMがあると便利。
  • 乗り継ぎのイスタンブールの空港は巨大なので、ゲートに行くまで20分近くかかることもある。
  • 乗り継ぎは保安検査場での検査が必要な場合(行きは必要なことが多い)と必要でない場合(帰りはないことが多い)がある。

以下でこれらを詳しく解説します。

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  1. 羽田⇔リスボン搭乗記(2022年12月)
    1. エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(イスタンブール→リスボン)の搭乗記
    3. エコノミークラス(リスボン→イスタンブール)の搭乗記
  2. 羽田⇔ロンドンの搭乗記(2023年3月)
    1. エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(イスタンブール→ロンドン)の搭乗記
    3. エコノミークラス(ロンドン→イスタンブール)の搭乗記
    4. エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記
  3. 羽田⇔リスボン搭乗記(2023年5月)
    1. エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(イスタンブール→リスボン)の搭乗記
    3. エコノミークラス(リスボン→イスタンブール)の搭乗記
    4. エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記
  4. 成田⇔マルタの搭乗記(2023年8月)
    1. エコノミークラス(成田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(イスタンブール→マルタ)の搭乗記
    3. エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記
  5. 羽田⇔マルタの搭乗記(2023年11月)
    1. エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(イスタンブール→マルタ)の搭乗記
    3. エコノミークラス(マルタ→イスタンブール)の搭乗記
    4. エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記
  6. 羽田⇔ガジパシャの搭乗記(2024年5月)
    1. エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記
    2. エコノミークラス(ガジパシャ→イスタンブール)の搭乗記
  7. おわりに

羽田⇔リスボン搭乗記(2022年12月)

久しぶりの海外出張。

今回はリスボン(詳しくはリスボンの宿泊記をご覧ください)です。

Expediaで航空券は購入しました。

購入するときに、アルファベットのクラス名が記載されているので、マイレージを貯めている方にはおすすめです。

詳しくは>>>海外旅行ならExpedia

ただ、今はどこで購入してもそうですが、ものすごく高く往復約27万円でした。

マイレージは貯めていないし、2人旅でとにかく安くヨーロッパに行きたい方は、格安のヨーロッパツアーが充実しているHISをおすすめします。

このガソリン代がバカ高いこのときに20~30万円代でホテル込みで、しかもキャンセルサポート付きなの航空券よりも安いツアーがあります。

おそらくマイルがほとんどつかないクラスのチケットだと思われますので、マイルを貯めていない方や一人旅でない方は、このようなツアーを利用されるのが一番かと。

詳しくはこちら>>>ターキッシュエアラインズで行くポルトガルツアー

エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記

ターキッシュエアラインズのエコノミー

今回は富士通のなんと634gというとっても軽いパソコンの海外デビューです。

富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ

考えられないほど軽いし、それほど小さくないし、とても快適なパソコンです。

ただ、バッテリーが持つのが2~3時間のため、事前にターキッシュエアラインに電話して電源があるかを確認しました。

羽田⇔イスタンブール便には電源があるということでちょっと一安心。

2年ぶりの海外旅行でワクワクしながら、機内に乗り込みました。

悲しいことにぎゅうぎゅうのエコノミークラス。

電源があるので、パソコンのバッテリー切れの心配ありません。

ただ、バッテリーがあるといっても日本のプラグは使えませんよ。

細長い丸ピン2本が平行のCタイプのプラグが必要です。

ちなみにトルコのラウンジなど空港内もこちらのプラグが必要です。

イギリスなどBFタイプの国に行かれる方、BFでは機内やトルコの空港では使えません。

私はいつもマルチ変換タイプのプラグを持っていきます。

こういうマルチタイプのものを1つ持っていると便利です。

約10時間のフライトも近隣が比較的大人しい感じの外国人の方であったので、あまりいやな思いをすることもなく過ごすことができました。

ただ、客室業務員の態度が。。。

ブザーを押しても全然来ない。

後ろに見に行ったら、数人で楽しそうにおしゃべりしていました。

ちょっと腹が立ちましたね。

客室業務員は全体的になんか親切ではなかったです。

イスタンブールでスターアライアンスのゴールドメンバーが使えるのは、ターキッシュエアラインズのC1にあるラウンジです。

もの凄い綺麗な大きいラウンジで、食事の種類もものすごいです。

ところがラウンジなのにWIFIのつながりが悪く、設定が面倒くさい。

次からはトルコで使えるSIMかWIFIを持ってくることにします。

これではラウンジで仕事ができません。

ところでイスタンブールの空港は広いので、ラウンジを見つけるまでものすごく歩きました。

空港内で重いものを持って移動するのがいやなので、スーツケースの上にキャリーオンできるキャリーバック(リュック)を使っています。

つまり、スーツケースの取っ手に指すことができ、ガラガラと引けるキャリーバックです。

これは海外出張では必需品です。

出入国審査で1時間以上待たされたことがあり、そのとき、パソコンの入ったリュックを背負っていたのですが、ものすごく疲れて、それから探しに探してやっと見つけた奇跡のキャリーバックです。

今回もイスタンブール空港の移動に大活躍でした。

今回の機内食は以下の2つです。

ターキッシュエアラインズの朝食

機内食の詳細は羽田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→リスボン)の搭乗記

客室乗務員の態度がとっても悪かった羽田→イスタンブール行きですが、リスボン行きの客室乗務員はなんかとても親切。

なんなんでしょう。

同じ航空会社とは思えない。

隣も空いていて、快適に過ごせませました。

あっという間にリスボンです。

それから映画はものすごーく充実しています。

最新の映画がたくさん。どれを見るか迷うくらい。

ただ、イスタンブール→リスボン便のイヤフォンの音が悪すぎ。

あまりにも音が悪すぎて結局断念しました。

ところで、今回はリスボン・カスカイス・エストリルには5日間滞在しましたが、毎日異なるホテルに滞在し、すべてExpediaで予約しました。

詳しくは以下をご覧ください。

その他、今回行ったカフェをポルトガルのカフェで紹介しています。

個人で海外旅行される方には、海外の旅行会社でホテルを予約されることをおすすめします。

ホテルで予約されていないなどのトラブルがあった場合、日本の旅行会社では、社員が全員英語を流暢に話せるわけではなく、また、時差の問題などもあり、速攻解決は難しいです。

その点Expediaはアメリカに本社のある売上高はオンライン旅行会社として世界2位、取扱額は世界1位という巨大企業ですので、英語をはじめとした言語の問題や時差の問題など心配ありません。

予約されていないなどの何か問題があっても海外のホテルが直接Expediaとその場でやり取りをして解決してくれます。

また、全体的に日本の旅行会社で海外のホテルを予約するよりは安いし、ホテルの数も断然多いです。

詳しくは>>>海外旅行ならExpedia

以下が機内食です。

ターキッシュエアラインスの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→リスボンのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(リスボン→イスタンブール)の搭乗記

5日間の出張が終わり、とうとうリスボンともお別れです。

今回ははじめてカスカイスのホテルに滞在しました。

凄いいい所ですよ。カスカイスがポルトガルで一番好きですね。

今回はじめてリスボンのラウンジ(ANA)を利用しましたが、今までで最低・最悪のラウンジです。

とにかく、狭いし、電源も少ない。

勉強嫌いなラテンの国ポルトガルにふさわしくパソコンで仕事できる机とテーブルがほとんどない。

相変わらずのポルトガル(30年前にポルトガルに住んでいました)です。

それに加えて、人が混んでいて空いていないのです。

一人だったので、なんとか場所は確保しましたが、家族連れは床に座ったり、床に寝ています。

これラウンジじゃないよね。ものすごくがっかり。

ラウンジではがっかりしましたが、リスボン→イスタンブールは3人掛けで1人だけ。

ただ、機体の修理やらなんやらで、一度出発したのに、すぐに戻り、結局3時間遅れで、飛行機内に閉じ込められました。

でも、隣がいなかったので、快適でしたので、パソコンでその間お仕事しまくりました。

野菜不足になりそうなので、アジアンベジタリアンを注文しました。

ターキッシュエアラインズのアジアンベジタリアンフード

健康に良さそうな食事でしたが、うーん癖が強すぎる味で、失敗でした。

あまり美味しくない。

普通の機内食にすればよかったと後悔。

機内食はちょっと失敗しましたが、3人席を独り占めして、ちょっといい気分になり、ストップオーバーは2時間50分しかありませんが、同じ航空会社なので、ちゃんと待っててくれるだろうと全く心配しておりませんでした。

ところが。

イスタンブールに到着と同時に、羽田行きは飛び立っていきました。

どうするんだと怒り心頭で、カスタマーサービスに行き、明日のフライトを取ってもらい、ホテルも取ってもらいました。

しかし、ホテルに到着してもなかなか中に入れません。

なんとリスボン便からの私のような乗り遅れ難民が多すぎで、オーバーブッキングで部屋がないと。

ポルトガル人たちと一緒に文句ぐたぐた言い、意気投合し、かなり仲良くなりました。

結局何時間も待たされ、2つのホテルをはしごさせられ、夜の10時に空港へ。

ほとんど休めませんでしたので、もちろんカスタマーサービスに文句の電話を入れました。

そんなかいもあって、なんとビジネスクラスへの無料アップグレードです。

このときの乗り継ぎに失敗したときの詳細は以下のリンクをご覧ください。

いつ乗り継ぎ失敗が起こるかわかりません。注意点も細かく書きましたので一読されることを強くおすすめします。

また、このときのイスタンブールから羽田までのビジネスクラスの搭乗記は以下のリンクをご覧ください。

羽田⇔ロンドンの搭乗記(2023年3月)

ロンドン・オックスフォードに仕事で行き、ターキッシュエアランズをまたまた利用しました。

全体的には、ビジネスクラスへのアップグレードもなく、ぎゅうぎゅうのエコノミーばかりでしたが、すべてのフライトがほぼ時間通りで、大きな問題も起こらず、無事帰国しました。

ただ、帰国してからものすごい時差ボケと頭痛で回復するまで3日かかりました。

ヨーロッパ便は行きはつらくないのですが、帰りが大変ですね。

今回もターキッシュエアラインズの航空券はExpediaで購入しました。

旅行会社によっては、マイルを貯めている方必須の航空券のアルファベットのクラスが発券されるまでわからないことがありますが、expediaはWEB上にしっかり表示されていて便利です。

航空券の購入ならExpediaがおすすめです。

エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記

羽田をイスタンブールに向けて夜出発する便に乗りました。

ANAのラウンジはもうすっかり人も戻ってきてぎゅうぎゅうずめです。

機内もエコノミーはほぼ満員状態でした。

隣は外国人の女性ですが、前の人が椅子を後ろに倒してきたら、ものすごい勢いで怒っていました。

怖い。

私には被害が及ばなかったので、よかったですが。

前回(2022年12月)よりも客室乗務員の方、きちんと働いている感じがしました。

また、前回のフライトでCタイプのプラグを落としてなくしてしまいましたので、今回はプラグではなく、高電圧対応ノートPC用電源ケーブル(Cタイプのプラグ)を準備しました。

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日本のノートパソコンの多くは、コンセントの差込口からノートパソコンのコードの途中にあるアダプター(四角いヤツ)までのコードは、125V以上の電圧に対応してないものが多いのです。

つまり、パソコン自体は125V以上の電圧に対応していても、コードが対応していないものが多いため、海外で日本製のノートパソコンを使うにはこのようなコードが必要なのです。

昔、Let’s noteを海外で使おうと思い、電源をさしたとき、火花のようなものがばちっと飛んだことがあり、怖くなって、パナソニックに相談したときに、パソコン本体は問題ないが、コードが海外の高電圧に対応していないので、海外対応のコードを使うようにすすめられたのです。

そのときこちらを購入しました。

海外で日本製のパソコンを使われる方は必需品です。

ターキッシュエアラインズの機内でもこれを使うことにしました。

これは快適ですよ。

Cタイプのプラグをなくす心配もなく、すーと電源に差し込めて。

ターキッシュエアラインズの機内でパソコンを使う方におすすめです。

なお、ターキッシュエアランズの機内のコンセントやWIFI情報はターキッシュエアラインズのWIFIとコンセントの情報を参考にしてください。

機内食は以下の2回です。

ターキッシュエアラインズの機内食
ターキーエアラインズの機内食

機内食の詳細は羽田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→ロンドン)の搭乗記

今回は無料のストップオーバーのツアーを利用しました。

映画の撮影場所に行きましたが、雨が降ってきて散々でした。

以下が機内食です。

機内食の詳細はイスタンブール→ロンドンのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(ロンドン→イスタンブール)の搭乗記

今回気が付いたのですが、ターキッシュエアラインズのチェックインカウンターってイスタンブール以外は3時間前は開かないんです。

ヒースロー空港でも同様に3時間前しか開かなかったのですが、ヒースロー空港ってチェックイン前にラウンジがないのですね。

かなりショックでした。

せっかくラウンジでゆっくりしようと思ったのに。

チェックインが3時間前にならないと始まらないのはターキッシュエアラインズの大きな欠点です。

ほぼ満員です。

時間通りに離陸しましたので、前回のリスボンのような乗り遅れの心配はありません。

以下が機内食です。

ターキッシュエアラインズの機内食

機内食の詳細はロンドン→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記

羽田行きですから、当然ですが、日本人が半分以上です。

搭乗のときに、アライアンスのゴールドメンバーもビジネスクラスの方と一緒に並ぶのですが、ビジネスクラスの日本人高齢者の女性グループがなんでこんなにビジネスクラスが多いのか、エコノミーの人も並んでいるとかなりの大声で怒鳴っていました。

ちゃんと英語でゴールドメンバーのことはアナウンスしているので、知らん顔して聞き流していましたが、ちょっと嫌な気分になりましたね。

機内は今度もほぼ満員で、ぎゅうぎゅうです。

ただ、日本語が流暢な外国人の客室乗務員が多く、客室乗務員がとても親切でちょっとびっくりました。

ブザーを押しても全然来ない、おしゃべりばかりしていた前回のリスボン便の客室乗務員とはまったく違います。

ブザーを押せば、すぐに来てくださり、お水を頼んだのに、お菓子までつけて、名前まで言ってくれました。

どうしたんでしょう???

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアラインズの機内食
ターキッシュエアラインズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→羽田のエコノミーの機内食をご覧ください。

羽田⇔リスボン搭乗記(2023年5月)

またまたリスボンへの出張です。

今回はリスボンとコインブラ大学に行きました。

今回泊まったホテルとカフェは以下にまとめました。

エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記

外資系のエアラインの場合、チェックインカウンターが3時間前しか開かないため、時間になるとすごい列です。

ビジネスやアライアンスのゴールドメンバーの列もかなり人で、皆さん怒っていました。

今回もぎゅうぎゅうのエコノミーです。

全体的に2022年のリスボン行きの飛行機よりも客室搭乗員がきちんと働いていました。

あのときは何だったんでしょう。本当に態度悪かった。

今はそんなことないです。

こちらのポーチをもらいました。

ターキッシュエアラインズのポーチ

歯ブラシやら靴下やらが入っています。

毎回入れ物の柄や靴下の色が変わります。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアラインズの機内食
ターキッシュエアラインズの機内食

機内食の詳細は羽田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→リスボン)の搭乗記

ターキッシュエアラインスの座席

この綺麗な機体に乗りました。

ところがこの新しい機体は故障しやすいのか、搭乗してからしばらくして故障が見つかったから他の飛行機に移るようにとアナウンスが。。。

前回もこのリスボンからイスタンブール行きで同様の故障があり、いやーな思いをしましたので、またかと。

他の機体に移って、1時間ほど遅れで到着です。

いつもは10分ぐらいで終わるのに、いつもと違うところに下ろされたのか、なんだか知らないですけどすごい人で入国審査に2時間以上かかりました。

イスタンブール⇔リスボン便はなんか呪われているのでしょうか???

以下が機内食です。

ターキッシュエアランズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→リスボンのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(リスボン→イスタンブール)の搭乗記

帰りの搭乗記です。

リスボンのパスポートコントロールはやはりすごい人でした。

まともに並んでいたら間に合わなくなると思い、チケットを見せて間に合わなくなると騒いで、早く通してもらいましたが。。

あれ、確実に乗り遅れる人いますよ。絶対。

リスボン空港何があったのか。

前回とはまったく違います。

1時間ぐらい遅れての出発でしたが、前回のように羽田便に乗れなくなるような遅れではないので、安心して乗っていました。

リズボン便は遅れるのは当たり前と思っていたらいいですね。

隣が空いていたので、あまり疲れることもなく過ごすことができました。

でも、機内は冷蔵庫のように寒かったです。

「寒い」と訴えたら、一応毛布はもらえました。

以下が機内食です。

ターキッシュエアラインズの機内食

機内食の詳細はリスボン→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記

隣が空いていたので、エコノミーでも本当に楽でした。

こんなにも隣に人がいるのといないので違いがあるとは。

また、今回発見したのは、ターキッシュエアラインズは音楽が充実していることです。

特に、70年代・80年代の音楽が充実していて、「懐かしい。こんなのあったよな」となんだかんだ70年代・80年代の洋楽を聞きまくり「懐かしい、懐かしい」と2時間以上過ごしていました。

ドナサマーのHot StuffとかOn the RadioとかLast DanceとかMacArthur Parkとかディスコでがんがんかかっていた音楽ですが、何十年ぶりかに聞き、かなり興奮してしまいました。

洋楽好きな方には、おすすめです。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアラインズの機内食
ターキッシュエアラインズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→羽田のエコノミーの機内食をご覧ください。

成田⇔マルタの搭乗記(2023年8月)

いつもは羽田発なのですが、今回はじめての成田発のターキッシュエアラインズに乗ります。

エコノミークラス(成田→イスタンブール)の搭乗記

成田発は朝10時すぎに出発のため、成田近郊のホテルに前泊しました。

搭乗したらすぐやることは、パソコンのための電源を確保することです。

ところがどこを探しても電源がない!

すぐに客室乗務員に確認すると成田発のターキッシュエアランズの機体には電源がないということ(羽田発にはあります)。

このようなときに大活躍なのが、Ankerの充電器。

モバエルバッテリー

電源切れの心配もなく、しっかりお仕事できました。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアラインズのエコノミーの機内食
ターキッシュエアラインズのエコノミーの機内食

機内食の詳細は成田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→マルタ)の搭乗記

今回はイスタンブールでターキッシュエアラインズのストップオーバープログラム(1泊ホテル無料)に参加しました。

5つ星ということで、ホテルはとっても立派でしたが、従業員の態度が悪かったです。

無料なので文句はいいませんが。

また、空港で「ホテルまでの無料シャトルバスも乗れない」ということでしたので、ちょっと文句を言いましたら、担当の方にすごい勢いで切れられて諦めました。

あちらとしては、「無料なんだからおとなしくしろ」ということなんでしょうが、せっかくすごくいいプログラムをやっているのに、あんな接客だとかえってトルコ嫌いの人が増えてしまい、逆効果なような。

でもトルコの物価は安いので、4人グループだったのですが、一人1,000円程度でタクシーでホテルに行けましたので、そんなに目くじらてて起こる必要はありませんでした。

ところで、この無料プログラムには団体で参加したのですが、トルコではWIFIがないと怖いということで、皆さんそれぞれいろいろな手段でWIFIを確保していました、

私は今回WIFIをレンタルしたのですが、空港ではしっかりつながりましたが、ホテルではほとんどつながりませんでした。

WIFIトラベルはトルコに行かれる方にはちょっとおすすめできません。

今回一緒に行った方でahamoを使っている人が何人かいましたが、イスタンブールの空港からuberも呼ぶことができ、とても助かりました。

海外でもプラスの料金なしで海外で使えるなんて、考えられないほど便利な携帯です。

ahamoはイスタンブールのどこでもしっかりつながっていましたよ。

私もahamo に変えようかなと真剣に考えています。

ahamoの詳細はこちら>>>ahamo

その他、グローバルWiFiVodafoneの方もばっちりつながっていました。

トルコで使えるSIMに関しては以下を参考にしてください。

トルコも含めたヨーロッパ周遊のeSIMに関しては以下を参考にしてください。詳しく解説しています。

トルコも含めたヨーロッパ周遊のSIMカードの購入を考えている方はこちらを参考に。

話はちょっとずれましたが、イスタンブールからマルタまでの飛行機はかなり小さな機体ですが、隣が開いていたので、快適に過ごせました。

以下が機内食です。

ターキッシュエアラインズのエコノミーの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→マルタのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記

楽しかったマルタもあっという間に終わりました。

帰りはまったく期待していなかったのですが、なんと夢のインボラ(無料アップグレード)です。

そのためマルタ→イスタンブールはビジネスクラスでした。

このときの詳細はターキッシュエアラインズのビジネスの機内食と搭乗記2023年8月ビジネスクラス(マルタ→イスタンブール)の搭乗記をご覧ください。

また、今回本当に不思議だったのですが、イスタンブールの空港で降りましたら、いつも必要な保安検査場での検査が必要ありませんでした。

つまり、降りたらすぐにゲートにつながっており、そのためイスタンブールでの荷物検査など一切ありませんでした。

だいたいはイスタンブールでの乗り換えは保安検査場で荷物検査しなければならないのですが、着陸したところによって乗り継ぎの手続きが異なるようです。

イスタンブールでの乗り換えの注意点をこちらに書きましたので、ぜひ参考にしてください。

3列の席で私以外誰も座っていなかったので、3つの席を使って横になれたのでラッキーでした。

疲れが全く違います。

ただ、最近のターキッシュエアランズの機内は寒い

夏だからといって、半袖だけでは凍え死にますよ。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアランズの機内食
ターキッシュエアランズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→羽田のエコノミーの機内食をご覧ください。

羽田⇔マルタの搭乗記(2023年11月)

今回羽田からマルタに行くのにまたまたターキッシュエアラインズに乗りました。

エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記

46Gに座ったのですが、なんと頭上の荷物入れがない

これ普通の人には大きな問題ではないのですが、私は背が低いので、椅子の上に乗らないと手が届かないのです。

眼鏡とサングラスをカバンの中に入れ、客室乗務員に渡して、他の場所にカバンを持っていきました。

飛行の最中に1回のみ持ってきてもらい、寒かったのでジャケットを出しました。

降りてすぐにチェックすると眼鏡とサングラスがなくなっています。

ジャケットを出すときに落ちたのか、盗まれたのかまったくわかりませんが、10万円以上の損害です。

もちろんすぐにラウンジで見てもらいましたが、見つかりませんでした。

二度と羽田発の46Gには座りません。

以下が機内食です。

ターキッシュエアランズの機内食
ターキッシュエアランズの機内食

機内食の詳細は羽田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→マルタ)の搭乗記

ぎゅうぎゅうの完全に満員のフライトです。

2時間ちょっとなので我慢できますが、隣が足を広げてすわる西洋人の男性でちょっといらっとしました。

自分のスペースから出ないように座りましょう。

以下が機内食です。

機内食の詳細はイスタンブール→マルタのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(マルタ→イスタンブール)の搭乗記

今回はマルタはサンジュリアンとバレッタに初めて泊まりましたが、楽しかったです。

マルタは本当に治安がいい!!

また、今回はマルタ滞在中はGlocal eSIMというeSIMを使いました。

マルタなどヨーロッパで使えるSIMをお探しの方は以下の記事を参考にしてください。

とてもよくつながるし、とても快適でした。

マルタの空港って、搭乗口直前にパスポートコントールがあるので、要注意です。

つまり、荷物検査→ラウンジ・ショッピング・カフェなど→パスポートコントール→搭乗口という順になっています。

これがまた面倒くさくて間違った列、つまりEUの列(目が悪い私にはほとんど見えません)に並ぶと他のところにまたはじめから並ばされます。

つまり20分ぐらい待ったのに、また、20分並んで待つということになります。

担当の人に「間に合わなかったらどうするんだ」といっても「自分たちには責任はない」といわれました。

むっとしましたが、しょうがない。

同じようなアラブ人・アジア人がいて、一緒にぶつぶつ言いながら移動しました。

乗る前はちょっとむっときましたが、フライトは何の問題もなく無事終わりました。

以下が機内食です。

ターキッシュエアランズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→マルタのエコノミーの機内食をご覧ください。

エコノミークラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記

周りはほぼ日本人の方ばかりのフライトでした。

満席になれば、インボラでビジネスクラスへのアップグレードも期待できるのですが、ほぼ満席というのは、一番いやですね。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアランズの機内食

機内食の詳細はイスタンブール→羽田のエコノミーの機内食をご覧ください。

羽田⇔ガジパシャの搭乗記(2024年5月)

トルコはいつもストップオーバーでしか降りたことありませんでしたが、はじめてトルコ国内の旅行です。

エコノミークラス(羽田→イスタンブール)の搭乗記

イスタンブールで乗り換えて、国内線のガジパシャ空港に行きました。

ターキッシュエアラインズのエコノミークラスの座席

ほぼ満員ということで、隣の席が空いてないのでいわゆる足元の広い席を勧められました。

勧められるままに40Hに座りましたが、確かに足元は広いのですが、もう二度とここには座りたくない。

  • この席は食事が配れるのが一番最後。当然日本食と洋食を選べない。
  • ドアが近いので風が入ってくるため寒い。
  • ドアが近いため飛行機の音が他の席よりもうるさい。
  • 前に席がないため、当然ポケットがないので何気に不便。
  • テーブルをひじ掛けから出すのでその分席が狭い。
  • ひじ掛けを上にあげることができず、せっかく隣が空いていてもあまり意味がない。

これらの理由から全然おすすめできません。

通常なら椅子の上で胡坐がかけるのですが、この席はテーブルがひじ掛けのところにしまってある分狭くなって、他の席よりも数センチ狭いです。

しかも肘かけが固定されていて上にあげられないため、隣が空いていてもゆったりと座ることができません。

前が狭くても通常の席のほうがいいかな。

以下が2回の機内食です。

ターキッシュエアラインの機内食
ターキッシュエアラインの機内食

機内食の詳細は羽田→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

今回はイスタンブールで国内線に乗り換えました。

なんとイスタンブールからガズパシャ空港はビジネスクラスにアップグレードです。

詳しくは2024年5月ビジネスクラス(イスタンブール→ガジパシャ)の搭乗記をご覧ください。

エコノミークラス(ガジパシャ→イスタンブール)の搭乗記

行きはビジネスクラスにアップグレードしていただいのですが、帰りはエコノミークラスでした。

ただ、乗る飛行機の種類が違ったようで、行きのビジネスクラスにはビデオがなかったのですが、帰りはエコノミークラスでしたが、ちゃんとビデオがあり、なんか国内線といっても結構ちゃんとしたエコノミークラスでした。

ターキッシュエアランズ国内線機内

ただ問題は、乗るまでで以下の写真のように、太陽がぎらぎら降り注ぐ中を歩かなければならず、サングラスは必須でした。

ガジパシャ空港

また、ガジパシャ空港には上級会員のためのラウンジがなく、しかもWIFIがトルコの電話番号がないと使えないという悲惨な状況でした。

トルコで国内線に乗られる方はトルコで使えるSIMが絶対に必要です。

実はこのとき運悪く、1日の使用制限のあるeSIM-sanを使っており、使用制限にひっかかってWIFI使うことができなかったのです。

こういったことがないようにお仕事などでWIFIが必要な方には1日の使用制限のない VOYAGEESIMを強くおすすめします。

機内食は以下のようなサンドイッチが出ました。

ターキッシュエアランズの国内線の機内食

詳細はガジパシャ→イスタンブールのエコノミーの機内食をご覧ください。

おわりに

ヨーロッパ便は長い時間飛行機の中で過ごしますので、いろいろなことが起こります。

それでもなんか飛行機に乗るとわくわくしますよね。

ターキッシュエアラインズのエリートメンバーになりましたので、遅延などちょっと不安ですが、ヨーロッパに行くときは、ターキッシュエアラインズは他よりもちょっと安いので、これからも乗り続ける予定です。

私は毎回、海外旅行はExpediaから予約しています。一度ホテルとトラブルがあったのですが、ホテルがExpediaに電話してすぐ解決しました。日本の旅行会社なら難しかったでしょうね。

Expedia(アメリカが本社)のスタッフが英語が喋れるので、スムーズに話が通るのでしょう。これが日本の旅行会社の場合は、現地のトラブルはそうはいきません。全員が英語がしゃべれるわけではありませんし。。。

日本の旅行は日本の旅行会社がベストですが、海外旅行は日本の旅行会社はあまりおすすめできません。時差もあるし、速攻で解決は難しいです。

詳しくは海外旅行ならExpediaをご覧ください。

また、無料で海外保険に入りたい方は以下を参考にしてください。

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