トルコ航空(ターキッシュエアライズ)ビジネスクラスの搭乗記(機内食・アメニティ)

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの搭乗記と機内食 国際線の航空会社

長年アシアナのスターアライアンスのゴールドメンバーでしたが、アシアナ航空が近々なくなるので、ヨーロッパに行くのに便利なターキッシュエアラインズ(トルコ航空)のステータスマッチを行い、見事ゴールドメンバー(エリート)になりました。

そのためターキッシュエアラインズ(トルコ航空)に乗ることが増えました。

ときどきインボラ(無料のビジネスクラスアップグレード)があり、ビジネスクラスに乗ることもありますので、ここではターキッシュエアラインズのビジネスクラスの様子、特に、機内食やアメニティなどをご紹介します。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスに乗られる方やインボラを狙っている方の参考になれば幸いです。

ヨーロッパに行かれる方でeSIMを探している方はこちらを参考に。

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2022年12月ビジネスクラス(イスタンブール→羽田)の搭乗記

2022年12月に久しぶりにポルトガルに行ってきました。

このときの情報は以下をご覧ください。

帰りにリスボンの空港で機体の修理やらなんやらで、一度出発したのに、すぐに戻り、3時間飛行機内に閉じ込められ、結局3時間遅れました。

ストップオーバーは2時間50分しかありませんが、同じ航空会社なので、ちゃんと待っててくれるだろうと全く心配しておりませんでしたが、イスタンブールに到着と同時に、羽田行きは飛び立っていきました。

どうするんだと怒り心頭で、カスタマーサービスに行き、明日のフライトを取ってもらい、ホテルも取ってもらいました。

しかし、ホテルに到着してもなかなか中に入れません。

なんとリスボン便からの私のような乗り遅れ難民が多すぎで、オーバーブッキングで部屋がないと。

結局何時間も待たされ、2つのホテルをはしごさせられ、夜の10時に空港へ。

ほとんど休めませんでしたので、もちろんトルコのカスタマーサービスに文句の電話を入れました。

そんなかいもあって、なんとビジネスクラスへの無料アップグレードです。

嬉しい!!!ビジネスクラス。

苦労のかいがありました。

なお、このときの乗り継ぎ失敗の詳細は以下をご覧ください。

乗り継ぎに失敗したときの注意点も含めて細かく解説しました。

ビジネスクラスはこんなに広い椅子で、足の余裕も十分。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの椅子

もちろん180度倒せて水平なベットになりますので、ゆったり過ごせました。

行きのエコノミーの客室乗務員の態度とは全く異なり、呼んだらすぐ来てくれます。

至れり尽くせりのサービスでした。

左側はウエルカムドリンクの手作りのレモネードです。

アメニティも違います。

素敵なバックに入ったアメニティで、ヘッドフォンも違います。

右側は配られたヘッドフォンです。

ターキッシュエアランズのビジネスクラス

ただ、残念なことに、パソコンで使っていたCタイプの電源プラグが寝ている間にぽろっと落ちてしまったようで、ビジネスの椅子はベットになるのですが、その分構造が複雑で、Cタイプの電源プラグはどこかに落ちてしまい、完全に消えてしまいました。

以下のセットでしたので、1つ欠けているのもいやなので、結局買い直しました。

かなり探したのですが、見つからず、はじめてのビジネスクラスで大騒ぎするのも恥ずかしかったので、途中で諦めました。

次からは同じ失敗をしないように、飛行機内ではプラグを使うのはやめようと思い、帰国後すぐに以下のコードを購入しました。

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これなら取れる心配もなく、パソコン用にとても便利です。

プラグはターキッシュエアラインズでそのまま使えるCタイプです。

日本のノートパソコンの多くは、コンセントの差込口からノートパソコンのコードの途中にあるアダプター(四角いヤツ)までのコードは、125V以上の電圧に対応してないものが多いのです。

つまり、パソコン自体は125V以上の電圧に対応していても、コードが対応していないものが多いため、海外で日本製のノートパソコンを安全に使うには実はこのようなコードが必要なのです。

海外でパソコンを使われる方、特に、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスに乗られる方は、私のようにプラグをなくさないように、こちらを使われることを強くおすすめします。

以前海外で日本のコードのままコンセントを入れたときに、火花が飛んだことがあり、それ以降いつも使っていたのですが、コロナで3年間海外に行かなくなり、すっかりこのコードの存在を忘れていました。

なお、ターキッシュエアランズの機内のコンセントやWIFIの詳しい情報はターキッシュエアラインズのWIFIとコンセントの情報を参考にしてください。

2022年12月ビジネスクラス(イスタンブール→羽田)の機内食

2022年12月のビジネスクラス(イスタンブール→羽田)の機内食です。

夕食はこちら。

コース料理のように、順番に運んでくれます。

最初は前菜です。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの機内食

次にスープです。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの機内食

こちらはメインです。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの機内食

こちらはデザートです。

美味しかった。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの機内食

コーヒーもいくつか種類があり、私は通常のコーヒー(左)とトルココーヒー(右)を頼みました。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの飲み物

もちろんどれも美味しかったです。本当に満足。

朝食はこちら。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの食べ物

オムレツみたいなお好み焼きみたいな。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの食べ物

最後にスムージーです。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの機内食

ただ、ビジネスクラスにいつも乗っている方にとっては、こんなの当たり前なので、隣の日本人ビジネスマンの方は、食事はほとんど食べず、飲み物だけでしたね。(信じられない)

私はまた、いつビジネスクラスに乗れるかわからないので、しっかり完食しました。

これ食事だけでもレストランで食べたら1万円はくだらないでしょう。

乗り遅れでいろいろあり、頭にくることもありましたが、こんな待遇受けてしまうとそんな怒りも一遍に吹っ飛びました。

今となっては乗り遅れてくれてありがとうですね。

今回このようにビジネスにアップグレードしてもらえたのも、トルコのカスタマーサービスに1時間以上電話したためであり、ひとえに現地での電話番号がもらえるボーダフォンのSIMのおかげです。

ボーダフォンのSIMはヨーロッパの現地で購入するよりも円安の昨今、amazonのほうが安く購入できる場合があります。

また、以下はトルコで使えるおすすめのSIMです。

これらのいくつかは現地で実証済みです。

設定が簡単なeSIM

  • 大容量もあるeSIMNomad Sim
  • 値段がとにかく安いTRAVeSIM
  • 携帯電話ならahamo(実証済み:よくつながる)

現地の電話番号がもらえるSIMカード

  • ヨーロッパにも行くならVodafone(実証済み:よくつながる)
  • トルコのみ滞在するならTurk Telekom

詳しくは以下を参考に。

WIFIレンタルならグローバルWiFiがおすすめです。

値段もそんなに高くなく、よくつながりました(実証済み)。

ちなみにWIFIトラベルはトルコの空港以外ではものすごくつながりが悪く、おすすめできません。

トルコも含めたヨーロッパ周遊にSIMに関しては以下を参考にしてください。詳しく解説しています。

2023年8月ビジネスクラス(マルタ→イスタンブール)の搭乗記

まったく考えてもいなかったのですが、搭乗直前にビジネスクラスのチケットを渡されて、うれしいアップグレードです。

今回のマルタの様子やターキッシュエアランズのエコノミーの様子は以下をご覧ください。

一緒に行った方々は文句ブーブーでした。

ただ、マルタからイスタンブールの短いフライトですので、そんなに「すごい」という感じではありませんでした。

椅子はこんな感じです。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの椅子

もちろん座り心地のよい椅子なんですが、なんか後ろにリクライニングできないのです。

ギューギューやってもできないので、客室乗務員の方に手伝ってもらったのですが、それでもだめで。

「かたいのよね」と。。。(心の中で「さっさと直しましょう」)

少しだけ倒れましたが、イスタンブールから羽田行きのように、もちろん完全フラットではありません。

エコノミーより少し倒れるかなという程度です。

これ正規の値段でビジネスのチケットを購入した方、こんな椅子では頭にくるのではないでしょうか。

私は無料でアップグレードしてもらった身なので、文句はまったくありませんが。。

上記のイスタンブール→羽田便のような特別なアメニティもいただきませんでした。

なお、この時はイスタンブールで乗換2時間程度だったので、少し心配だったのですが、なぜだかゲートに直接通じるところで降ろされて、荷物検査などまったくなく、直接そのままゲートに行けました。

イスタンブールでの乗り換えはなんか降ろされるところで、荷物検査があったりなかったり、異なるようです。

詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

2023年8月ビジネスクラス(マルタ→イスタンブール)の機内食

2023年8月ビジネスクラス(マルタ→イスタンブール)の機内食です。

メインはサーモンを選びました。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの機内食

お味は美味しかったですよ。

ただ、短いフライトで時間を急いでいるためか、食後のコーヒーがありません。

それでコーヒーを頼んだのですが、お願いするときに、coffeeとだけ言ったのがいけなかったのか、なんとインスタントのコーヒー。

メニューにはBrewed coffeeって書いてあるのに。

次からは、Brewed coffeeって言うようにします。

これにはさすがにショックでした。

上記のインスタンブール→羽田のビジネスクラスのサービスとはものすごい差があります。

それでも無料アップグレードはとてもありがたいです。

ところで今回はマルタに団体で行ったので、皆さんいろいろなSIMやWIFIレンタルを使っていました。

トルコで良くつながっていたSIM・WIFIは以下の4つです。

特に、ahamo(携帯)が驚くほど優秀で、海外利用のプラス料金0円で、15日間使えます。

ahamoはイスタンブールのどこでもしっかりつながっていましたよ。

イスタンブールの空港からuberも呼ぶことができ、とても助かりました。

ahamoの詳細はこちら>>>ahamo

マルタで良くつながっていたSIM・WIFIは以下の3つです。

逆に空港以外ほとんどつながらなかったのは私が使ったWIFIトラベルで、Google Mapが使えないことが多かったのは致命的でした。

詳しくは以下を参考にしてください。

2024年5月ビジネスクラス(イスタンブール→ガジパシャ)の搭乗記

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスの座席

ターキッシュエアラインズのはじめての国内線です。

なんとビジネスクラスにアップグレードしていただきました。

もちろんウエルカムドリンクはあります。

手作りレモネードをいただきました。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスのウエルカムドリンク

なんか上記でご紹介した「2023年8月ビジネスクラス(マルタ→イスタンブール)」よりも椅子は座り心地がよかったです。

ちゃんとリクライニングできます。

ターキッシュエアランズのビジネスクラスのリクライニング

ただ、これが大きな落とし穴で、リラックスして眼鏡を椅子のひじ掛けの上に置いておいたのです。

着陸したら眼鏡がないのです。

みんなが下りたあとに客室乗務員さんと一緒に探しに探し回り、結局前の席のところまで飛ばされていました。

客室乗務員さんが見つけてくださりました。ありがとうございました。

ビジネスクラスでひじ掛けの上にいろいろ載せられるからって、大事なものは置かないほうがいいです。

簡単に飛ばされます。

今回はアランヤという地方のリゾート地のガジパシャ空港が目的地だったのですが、いくつか注意点が。

まず、飛行機から階段で降りて、入国審査などを行う建物まで歩いていくのですが、その間2~3分ぐらいでしょうか。すごい日光が眩しいです。

サングラスがないと目に悪い!!

サングラス必需品です。

眼鏡の上にかけられるオーバーサングラスはとても便利!

私の愛用品です。

また、ガジパシャ空港に降りたとき国際線から乗り継いだ人は国内線の方と入口が違うので要注意です。

つまり国際線を利用して来た人は荷物を取るところが異なり、しかも荷物が出てくるまでかなりの時間がかかります。

また、やっと荷物が出てきて外にでても、すごーい小さい空港なので、空港バスとかちゃんとしたタクシーとか見当たらず、怪しい人が自分の車にという感じで客引きで立っていました。

本当にぼられそう。

トルコでは絶対uberを利用したほうが安全です。

uberを利用したい方は事前に日本でアプリを入れておけば、トルコの電話番号がないeSIMでも利用できます。

eSIMなら安心の日本企業のVOYAGEESIMがおすすめです。

電話番号も必要だよという方はSIMカードを購入しましょう。

詳しくは以下を参考に。

2024年5月ビジネスクラス(イスタンブール→ガジパシャ)の機内食

ターキッシュエアランズのビジネスクラスの機内食

こちらが機内食です。

1時間半ぐらいのフライトですので、そんなに豪華ではないですが、味は美味しかったです。

飲み物もしぼりたてのオレンジジュースでした。

おわりに

ここではターキッシュ エアラインズのビジネスクラスの様子や機内食をご紹介しました。

ビジネスクラスへのアップグレードは海外旅行の楽しみの一つです。

なんか、アップグレードしてくれるかなと期待していると全然してもらえなくて、まったく意識していないときにアップグレードしてくれるようです。

やっぱり我欲をすてて無私の心が重要ですね。

私は、1年に4回以上は海外に行くのですが、とにかく安くお得に海外に行くのがモットーなので、海外保険料は一切支払いしません。

海外保険料を払いたくない方は以下のリンクを参考にしてください。

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