格安マルタ留学!【1週間~1か月の短期留学ならマルタがおすすめ】

格安マルタ留学海外に関する情報

時間がたくさんある大学生のうちに1か月ぐらい留学したいけれども、留学費用が高くていけない。

 

有休を利用して1週間ぐらい格安留学できるフィリピンに行きたいけど、治安がかなり心配。。

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ハワイもいいけれども日本人が多すぎだし、物価が高い。

私は仕事柄(大学の教員)、語学留学にどこが最も最適かを調べるため、かなりの情報を集め、また、アメリカ・イギリス・アイルランド・カナダ・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・マルタといった英語圏といわれるところに実際に行ってみました。

もちろんアメリカ・イギリスなどの英語の本場は英語学習には最適ですが、安全といわれているハワイでさえも浮浪者が多く、物価が高く、留学費用も高くなります。

格安留学で有名なフィリピンはホテルのシャワーからお湯が出ないことが多々あり(私にとって致命的なこと)、また、治安が悪いところがゴロゴロあるので、特に、女性の方にはあまりお勧めできません。

シンガポールは治安がいいし、観光するところも多くありますが、自然が少ないので、リゾート感があまりありません。

そんな中、ヨーロッパのマルタも英語圏だということで、2018年の春と2019年の夏に行ってみました。

ヨーロッパのマルタは

  • ヨーロッパの中では、治安がいい。
  • 物価がそんなに高くないので、アメリカ・イギリスよりも留学費用が安い。
  • 綺麗な海あり、歴史的建造物ありで、観光気分が十分味わえる。
  • 日本人があまりいないので、必然的に英語を使う機会が増える。

といった利点があり、大学生や有休などを利用する社会人の方が、観光も兼ねた格安な短期留学をしたいとお考えでしたら、マルタを強くおすすめします。

特に、大学生は、就活の際の自己アピール欄に、単にマルタに観光で行った場合は、あまり書くこともないと思いますが、マルタに留学に行きましたということは、立派なアピールになり、就活の際に大いに役立ちします。

つまり、1週間のマルタ留学が、皆さんの就活の際の大きな強みとなります。

社会人の方も転職の際に同様だと思います。

ですから、友達とマルタに旅行に行こうかなと考えている方は、お友達とともに1週間の留学をぜひ、検討してみてください。

ここでは、最初にマルタについて、そして、マルタ留学のメリット、デメリットを、最後に、格安にマルタ留学できるエージェント【スマ留】と、さらに、リゾートバイトとの組み合わせで貯金0円で留学できるパッケージプランについてご紹介します。

マルタについて

マルタとはイタリアの近くにある小さな島国です。

マルタは、正式にはマルタ共和国(Republic of Malta)といいます。

大きさは東京23区の約半分で、主な島として、マルタ島、ゴゾ島、コミノ島があります。

マルタの公用語はマルタ語と英語、EU加盟国で通貨はユーロです。

私は2018年の3月に1か月ほど、2019年の9月に1週間ほど学生を連れてマルタに行き、マルタ図書館で折り紙のセミナーを行ってきました。

その時の様子はこちら

とにかく小さな国なので、バスでどこでも行けます。

歴史的建造物もたくさんあります。

そもそも首都バレッタは、街全体が世界遺産に登録されています。バレッタは16世紀に、聖ヨハネ騎士団がオスマン帝国の攻撃を防ぐために建設したという要塞都市です。

有名な聖ヨハネ大聖堂です。

海もあり、十分リゾート気分味わえます。ゴゾ島とコミノ島も船で簡単にアクセスできます。

コミノ島のブルーラグーン

おしゃれな街でリゾート感もあり、ショッピングも簡単にできて、おしゃれなカフェもたくさんあり、

これはあくまでも私の私見ですが、女性の方におすすめかと。

次ではマルタ留学のメリットとデメリットについてお話します。

マルタに留学するメリット

最初にマルタに留学するメリットからお話します。

治安がいい

全体的な印象ですが、治安はかなりいいなという印象を受けました。

私はヨーロッパだとポルトガル、アイルランド、イギリス、スペイン、ドイツに行ったことがありますが、その中では一番治安が良かったです。

アメリカやオーストラリア、カナダだと、滞在中になんだか浮浪者が多くて、ここ危険だぞと何度か感じることがあるのですが、そんなこともまったくなかったです。

物価が安い

ロンドン・アメリカ(ハワイ)・シドニーなど人気の留学はどこも物価が高いため、必然的に留学費用が高くなります。

それに比べて、マルタはそこまで高くないです。

日本人が少ないので英語を必然的に使う

人気のハワイなどだとやはり日本人率は高いので、語学学校に入ってもどうしても日本語を使ってしまいます。

マルタですと、日本人率は低いですし、しかも西洋の方が多いので、必然的に英語を使わざるおえない環境になります。

綺麗な海あり、歴史的建造物ありで観光も楽しめる

ハワイに2年間住んでいたので、綺麗な海大好きなのですが、ハワイは海だけしかないのですよね。

だから、雨が降るとどこにも行けないです。

一方、マルタは綺麗な海に、プラスして歴史的建造物があります。

しかも小さい国なので、簡単にバスと船ですべてアクセスできます。

世界遺産に登録されているバレッタはスリーマやセントジュリアンズといったショッピング街とリゾート地の近くで、世界遺産・リゾート・ショッピングがいっぺんに楽しめます。

町のど真ん中にある海のプール

マルタに留学するデメリット

次にマルタ留学のデメリットについてお話します。

マルタなまりの英語

マルタなまりの英語を話す方もいますが、これはあくまでも私の私見ですが、シンガポールよりは聞き取りやすかったです。

また、アイルランドもすごいなまりでさっぱりわからないこともありましたし、ロンドン・ハワイ・シドニーでも移民が多いですから、なまりの強い英語を話す方がたくさんいます。

今はどこにいっても、同じような状況で、綺麗な英語だけが話されるところはありません。

これもどこでも同じですが、語学学校の先生や知的職業についている方は綺麗な英語を話しますので、語学留学される際は、あまり心配ないかと思います。

サービス精神があまりない

これはマルタだけでなく、ヨーロッパ全体に言えることですが、お店などのサービスがよくないので、時々イラっとすることがあります。

私はシンガポールや韓国によく行きますが、アジア圏はヨーロッパに比べるとサービスは全体的にいいと思います。

マルタに限らず、ヨーロッパではいいサービスは期待しないほうがいいと思います。

マルタは遠い

ヨーロッパ全般に言えることですが、マルタは遠いです。

私はイスタンブール経由で行きましたが、飛行機の乗り換えがあるのは、正直きついです。

ただ、ターキッシュエアラインズは乗り換えの際に、無料のツアーを提供していて、私はイスタンブールの観光(クルージング)に無料で参加してきました。

おすすめマルタ留学エージェント【スマ留】

私は仕事柄、いろいろな留学エージェントの方と話したり、契約することがありますが、正直言って、留学費用がどこも高すぎです。

そんな中、通常の半額で留学できるというスマ留というかなりお得な留学エージェントを見つけました。

1週間からのプランがありますので、大学生や社会人が観光と留学を兼ねて、気軽に利用できるとてもいい制度ではないかと思います。

しかも、現地サポートもあるので、かなり安心です。

留学費用が従来の最大半額

なぜ、スマ留が安いのかといいますと、語学学校の空き時間や空き場所を利用しているからだそうです。

つまり、語学学校は通常は午前中の授業が人気ですが、スマ留ではあえて午後からの授業にして経費を抑えているということです。

そのため最大半額を実現できるのです。

お昼までゆっくり好きなことして、朝ご飯兼ランチを食べてから午後語学学校に行くというのは、朝早く起きるのがつらいという人にはかえっていいのではないかと思います。

具体的な料金ですが、公式サイトによると1週間の留学からあり、なんと授業料と学生寮込みで78,000円~ということです。

実際にマルタのホテル1泊1万円くらいはしますので、レッスン料と宿泊料(学生寮)すべて込みで78,000円なら、かなり安いです。(航空券などは別です)

同一価格で語学学校が自由に選べる

従来は語学学校ごとに授業料等が違いますが、スマ留は同一価格です。

費用を気にせずいい語学学校を自由に選ぶことができます。

充実の英語学習サポート

スマ留のとても画期的なシステムだなと思ったのが、英語学習サポートです。

実際に、1週間や1か月の留学で劇的に英語力が向上するわけではなく、やはりその前後にしっかりしたた英語学習を行う必要があります。

スマ留のスタンダートプラン(ライトプランではこのオプションはありません)では、オンライン英会話と英語学習アプリが6ヶ月利用可能になります。

ですから、留学前にオンライン英会話と英語学習アプリを利用してしっかり学習すれば、その成果をマルタで試すことができます。

現地サポートがある

365日24時間サポートがあり、JTBグループと連携し、総勢300名の海外生活を知り尽くしている現地スタッフがいるので安心。

JTBと協力しているので、マルタ現地でのサポートが受けられます。

困ったことがあったら、現地で相談することもできるので、とても安心です。

私はコロナ感染の流行りだした2020年の2月にラスベガスに行っていました。

突然、飛行機が何の前触れもなく、キャンセルになって、航空会社から直接航空券を購入したのですが、電話してもまったく通じない状態で、どれほど心細かったか。。。

その点スマ留はJTBと協力しているということで、これはかなり安心です。

ましてやマルタは日本語通じないですから、こういった現地サポートが受けられ、しかも365日24時間サポートというのはとても心強いです。

新型コロナウイルスに対するサポート

新型コロナウイルスに対するサポートとして以下のようなことが行われています。

【全額返金制度】
【変更手数料1回分無料】
【危機管理アプリ「SAFETY」の紹介】

これでしたら、卒業旅行などでマルタに旅行に行きたいと思っている大学生や1週間の有給をとって、語学留学を兼ねて気軽にいくことができます。

スマ留の公式サイトはこちら  スマ留なら、従来の費用の最大半額!

リゾートバイトと組み合わせて貯金0円でマルタ留学

リゾートバイトってご存じでしょうか。

リゾート地(沖縄や温泉地やスキー場など)などで宿泊しながら働くことです。

宿泊費も食費もタダになりますので、下宿している大学生なら、その間の電気代や水道代や食費代がかからないので、すごい節約になります。

実は、スマ留はアルファリゾートと提携して、留学前にリゾートバイトで働くことにより、最短2ヵ月で留学に出発できるパッケージプランがあります。

しかも、リゾートバイトをしている間は、なんとオンライン英会話が受け放題です。

スマ留×アルファリゾートを利用すれば、大学在学のうちに、誰でも留学できます。

たとえば、大学生なら春休みにリゾートバイトして、夏休みか冬休みにマルタ留学ということもできると思います。

こういった体験は、就活の際のアピール欄に、就職の面接の際に、接客で苦労したこと、また、マルタ留学でヨーロッパ人とともに英語を学んで感じたことなど、単なる観光では語れないことが、1週間の留学により、大きな強みに転換できます。

アルファリゾート公式サイトはこちら  寮費・水道光熱費無料・食事付のリゾートバイト!

おわりに

おそらくコロナが収束すると航空券など一気に値上がりしますし、マルタはヨーロッパ人に人気で、特に、夏はすごいです。

コロナ収束と同時に殺到する可能性もあり、夏休みの留学などは難しくなる場合もあります。

全額返金制度もありますので、今から計画を立ててみたらどうでしょう。

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