プログラミング×英語を学ぶならKredo オンラインキャンプ!ITをイマージョンで

Kredo英語学習・研究

英語で何かを学ぶことをイマージョン、CBI( Content-Based Instruction:内容重視の教授法)、または最近ではCLIL(Content and Language Integrated Learning:クリル・内容言語統合型学習)ともいいます。

CLILについての詳しい説明はこちら

また、職業などに直結した英語を学ぶことをESP(English for specific purposes:特定の目的のための英語)といいます。

イマージョン、CBI、CLIL、ESPともそれぞれ定義ややり方は異なりますが、どれも効果の高い英語学習方法です。

私はこれらの研究を長年行い、これらに関する論文を多く発表してきました。

常日頃から、内容に重点を置いた英語のスクールがあればいいのにと思っておりましたところ、

KredoオンラインキャンプというIT(Information technology)を英語で学べるスクールを見つけましたので、紹介させていただきます。

Kredoオンラインキャンプは英語が初心者レベルの方がITを学べるような様々な工夫がなされており、他にこのようなスクールはありません。英語とプログラミング両方を身につけたいと思っている方にぴったりなスクールです。

イマージョン教育とは?

最初にイマージョン教育についてお話します。

イマージョン教育とは目標とする言語の言葉だけを習うだけではなく、「その言語環境で」他教科を学ぶことで、その言葉に浸る(イマージョン)という教授法です。

イマージョン教育は1960年代にカナダではじまり、日本でもイマージョン教育を取り入れている学校がいくつかあります。

有名なところだと静岡県の加藤学園とか、群馬県のぐんま国際アカデミー(GKA)などがあげられます。

ところで、教科の内容を学ぶ場合に、真っ先に取り入れられるのが算数や数学です。

それは、算数や数学が世界共通の概念であり、実際に、教えるときに使われる英語もシンプルなものが多いからです。

ITも同様のことがいえますので、ITを英語で学ぶということは効果的な教授法だと思います。

次に、ITを英語で学べるオンラインスクールKredoについて説明します。

Kredoオンラインキャンプについて

Kredoは2016年に開校されたセブ島の「英語」と「プログラミング」を同時に学べるプログラミングスクールです

今までに1,000人以上の卒業生を輩出しています。

卒業後は海外IT企業のインターンに行くことも可能で、卒業生の約87%以上が国内外のIT企業に就職しています。

Kredoオンラインキャンプは、そのKredoが行うオンラインスクールで、このコロナ禍の中、セブ島に留学することなくオンラインで受けることができます。

次に、Kredoオンラインキャンプの特徴をみていきましょう。

Kredoオンラインキャンプの特徴① 1日最大8時間の対面授業

Kredoオンラインキャンプの授業は全てが専属教員によるリアルタイムの対面授業になります。

一般的なプログラミングスクールは自習がメインで分からないことがあれば質問する形式が多いですが、Kredoの場合は全て対面授業です。

授業の中で分からない点があればすぐに質問できます。

つまり、教員とのコミュニケーションとしての「生きた英語」が学べます。

Kredoオンラインキャンプの特徴② 初級者にも優しい英語からスタート

留学してITクラスに入ったり、普通のITスクールに通った場合、講師はノーマルなスピードの英語で(というよりもかなり早いスピード)で英語を話します。

その点、Kredoオンラインキャンプの授業では、英語初級者でも理解しやすい英語のみを使って授業を行ってくれます。

Kredoオンラインキャンプの特徴③ 同じ英語レベル同士の少人数グループ

これも講師同様で、通常のITクラスだと、一緒に学ぶ仲間も容赦なく、まくしたてるように早いスピードで話してきます。

これは本当に私の体験でしかないのですが、理系のIT系の英米人は、早口の人が多かったような気がします。

その点、Kredoオンラインキャンプでは同じ英語レベルの生徒でグループを構成することで、授業で使う英語表現、授業のペースを調整しているということです。

特に、グループは4人以下の少人数で構成し、わからないままにすることがないようにペースを合わせた授業を行っています。

Kredoオンラインキャンプの特徴④ いつでもチャットサポート


授業中わからなかったところ、プログラミングや英語についての質問をチャットにて質問を受け付けているということです。

初級者にもわかりやすい英語表現で回答しているので、毎日英語を使いながら学ぶことでまさしく「生きた英語」を学ぶことができます。

Kredoオンラインキャンプの特徴⑤ はじめに「IT英語」を学ぶ

イマージョン教育の場合、何よりも難しいのは専門のボキャブラリーですので、このように最初に習得させるのはとてもいい学習方法だと思います。

Kredoオンラインキャンプでは最初に、IT・プログラミングに特化したボキャブラリーをしっかりと学ぶため、ストレスなく学習できます。

Kredoオンラインキャンプの特徴⑥ 授業の録画データを何度でも見直せる

授業は録画されており、専用のオンライン学習プラットフォームで配信しており、後から見返すことができます。

そのためよくわからなかったところ、聞き取れなかったところ、あとで復習したり、質問できます。

Kredoオンラインキャンプの特徴⑦ 12週間の海外インターンに参加できる


Kredoオンラインキャンプの凄いところはオンラインでのカリキュラムを終えた後、海外インターンに行けるところです。

カリキュラムを修了さえすれば、誰でもインターンに参加することができるのです。

学んだ英語力、プログラミングスキルを実際の現場で試すことができるので、間違いなく良い経験になると思います。

Kredoオンラインキャンプの特徴⑧ 国内外のIT企業に就職が可能

英語でITを学んだことにより、卒業後は国内外のIT企業に就職することができます。

卒業生の約87%以上が国内外のIT企業に就職しており、海外企業と国内企業の割合は半々とのことです。

ITを英語で学ぶこと ハワイ大学でpythonを学んだ経験から 

IT×英語

私自身がハワイ大学に客員研究員として在籍していたときに、言語学系の大学院の授業をいくつか聴講していました。

その中で最も人気のあったのが、pythonが学べる授業でした。

実際に授業に出てみると大学院生の学生はすらすらプログラムを書いていき、どんどんpythonを習得していきます。

言語学であるので、もちろん文系の授業ですが、海外の大学では文系でもプログラムが書けること、特に、pythonができることが必須になりつつあります。

英語教育の研究者自ら、pythonを使いこなし、英語学習・研究ソフトやシステムを開発していました。

海外の若い研究者がpythonを自由に使いこなし、一流国際誌にガンガン論文を掲載しているのを目の前で見て、本当に圧倒されました。

どのような分野に行こうとも、将来世界で活躍したいと思ったら、プログラミングの知識は必須だなとその時痛感しました。

また、私も実際にpythonの授業を英語で受けましたが、その時思ったことは、こういったIT系の技術を英語で学ぶことは面白いなということです。

ただ、こういった通常の大学の授業にポンと入っていって、英米人とともにともに英語で授業を受けるためには、かなりの英語力を必要とします。

もちろん先生は私のために、ゆっくりの英語でしゃべってはくれませんし、ともに学ぶ仲間も、すごいスピードでまくしたてしゃべります。

十分な英語力がないと英語がお経に聞こえてきて、ただのストレスでしかありません。

だから、順を追って、まずは一般的な英語を学ぶ英語のクラスに入って、ある程度の英語力がついてから、学部に入り、各自の専門の英語を学ぶわけですが、そうなるまでには、かなりの年月と何百万という授業料がかかり、かなりの遠回りになります。

では、大学でなくて、海外のITスクールに入ってみようと思う方がいるかもしれませんが、通常の海外のITスクールは何のサポートもないですから、かなりの英語力がない限り難しいと思います。

その点Kredoオンラインキャンプでしたら、上記で述べたように、

  • 初級者にも優しい英語からスタート
  • 同じ英語レベル同士の少人数グループ
  • いつでもチャットサポート
  • はじめに「IT英語」を学ぶ
  • 授業の録画データを何度でも見直せる

このような英語の初心者レベルの方のためにいろいろな工夫がなされています。

初心者の方がITを英語で学べるこのようなスクールは他にはありませんので、ご興味のある方は、資料請求をして、ご自分の状況や希望などをいろいろ相談してみてください。

少人数制のクラスなので、かなり個々人にあったプログラムを提供してくれると思います。

資料請求・カウンセリングはこちら Kredoオンラインキャンプ

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